■マーメイドSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角5番手以内が7連対。阪神2000m戦は内を立ち回れる逃げ&先行馬に有利な舞台といえる。

今年はオープン馬が9番フーラブライド、6番サンシャインの2頭のみ。その他はすべて格上挑戦(=「挑」)。

格上挑戦マーク(=「挑」)
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「基準ハイブリッド指数」の《68》を超える馬がおらず、かなりメンバーが手薄。

「基準ハイブリッド指数」超えはゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

実績では9番フーラブライドが断然の存在。前走のヴィクトリアMは距離不足による敗戦なので、距離延長は大きなプラス材料。

レース特記=「スタミ○」「距離短」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

芝に戻ってから重賞2勝を含めて、6戦4勝、3着1回。日経新春杯、中山牝馬Sでは「ハイブリッド指数」《65》を超えていた。

3走前&2走前は「ハイブリッド指数」《65》超え
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ただ、今回は56キロのトップハンデを背負う。次に重いハンデが53kgだから、3kgの斤量差は大きい。勝ち負けには加わるはずだが、取りこぼす可能性も高いか。

トップハンデは赤色で表示
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13番ディアデラマドレは前走のパールSでアタマ差の2着。内容的には勝ちに等しく、上がりの速い決着は得意としている。

馬特記&レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神は2戦2勝と好相性。500万下を勝った時の上がり最速は33.1秒と速く、上がり2位に0.7秒差で抜けて抜けて速かった。阪神の坂は他馬が苦にする分もあって有利。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
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近4走中、上がり33秒1~33秒3が3回。「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバー、ハンデ53キロなら末脚は最上位。

「推定後半3ハロン」1位=13番ディアデラマドレ
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1番ウエスタンレベッカは3走前に同舞台で「ハイブリッド指数」《60》をマーク。52キロを活かせば、互角に戦えてよい。

「ハイブリッド指数」=《60》
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2番フロアクラフトは松山騎手が騎乗した8戦中、4角5番手以内が7回だから、今回も積極的にレースを運ぶはず。「推定前半3ハロン」5位に加えて、「推定後半3ハロン」も5位に該当。先行策からの粘り込みにかけてみる手はある。

前後半5傑入り
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

昨年は「推定前半3ハロン」1位のアグネスワルツが10人気で逃げ粘って2着。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今年の「推定前半3ハロン」は7番アイムヒアー、6番サンシャイン、1番ウエスタンレベッカ、9番フーラブライド、2番フロアクラフトの順。今年も「推定前半3ハロン」上位&軽ハンデ馬が波乱を演出か。

「推定前半3ハロン」上位が波乱を演出か
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

*【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」の見方
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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rマーメイドステークスの結果>
1着.13番ディアデラマドレ (1人気)
2着.14番コスモバルバラ  (13人気)
3着.9番フーラブライド  (2人気)