■毎日杯を攻略するツボ■

明日は阪神で毎日杯が行われる。

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昨年は「推定後半3ハロン」1位のキズナが大外一気に差し切って、ココをステップとして世代の頂点まで駆け上がったのは記憶に新しい。

昨年の「推定後半3ハロン」1位=キズナ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

昨年の馬券
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3連複 40.2×1500円=6万300円
購入1万5000円 払戻6万300円

このレースの過去5年の勝ち馬はすべて上がり1位、2位。上がりの速いタイプが優勢なのが顕著なレースといえる。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】



12番ラングレーはゆりかもめ賞で上がり最速をマークして差し切り勝ち。2400mの距離を考えれば、優秀な上がりタイムといえる。

2400m戦で上がり33秒台をマーク
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ディープ産駒らしい瞬発力がある。距離短縮もプラスに働くはず。6番アズマシャトルは初戦で上がり最速をマークしたが、それ以降は千両賞の上がり2位が最高。

千両賞で上がり2位
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それなら、千両賞で上がり最速をマークした2番エイシンブルズアイの方が瞬発力は上か。

千両賞で上がり最速
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アーリントンCでは出遅れてスムーズさを欠いたので(=「スム欠く」)、実力を出し切れればココでも通用するはず。

レース特記=「スム欠く」

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11番ステファノスはつばき賞で上がり最速をマークして勝利。上がり2位に0秒6差で抜けて速かった点は優秀。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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「社台系」、リーディング上位の藤原英厩舎、外国人騎手起用と勝つイメージは沸く。「推定後半3ハロン」1位。この馬の末脚なら重賞でも通用してよい。

「推定後半3ハロン」1位=ステファノス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

11番シンガンは近4走中、上がり最速を3回もマーク。あとは初騎乗となる川島Jがどう乗りこなすか。

近4走中、上がり最速を3回

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7番リーゼントロックは「初芝」のスプリングSで5着と健闘。今回は「推定前半3ハロン」1位。同厩舎の2頭出しでは、人気薄の方にも注意が必要。

2頭出しは厩舎名を四角囲み
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結果は → 成績新聞

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<阪神11R毎日杯の結果>
1着.1番マイネルフロスト (5人気)
2着.2番エイシンブルズアイ(3人気)
3着.14番ステファノス   (4人気)