■レパードSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

開設初年度はトランセンドが1分49秒5のタイレコードで勝利。過去5年はすべてハイペースだが、4角2番手からの抜け出しが多い。直線が平坦な新潟コースの特徴か。

過去5年は4角2番手が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番レッドアルヴィスのユニコーンSは4角2番手から抜け出す強い内容。「ハイブリッド指数」は例年並みに準オープン級の《62》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《62》
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ダートは6戦して4角5番手以内が5回、上がり3位以内も5回。「4角5番手内率」「上がり3位内率」はいずれも《83%》と高く、「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。

「4角5番手内率」「上がり3位内率」=《83%》&前後半5傑入り
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1800m戦は2戦1勝、3着1回だが、スピードがあるタイプなので、距離は1600mの方が合っているはず。【直前情報】にも注目したい。

クイーンSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

13番アジアエクスプレスはユニコーンSは7ヶ月ぶりのダート戦。単勝1.3倍は過剰人気だったので、大敗は仕方ない面が大きかった。

レースコメント
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*画像はPC版の【コメント新聞】

新馬戦、オキザリスSをそれぞれ0.9秒差、1.1秒差で圧勝。鞍上の戸崎Jは新潟1800mの複勝率が《50%》と高く、2回に1度は馬券に絡んでいる。一度の敗戦であまり評価を下げない方がよいか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

7番アスカノロマンは2走前の鳳雛がJDDの勝ち馬カゼノコに0.2秒差の2着。前走の濃尾特別は2番手でスムーズに折り合えた(=「R振スム」)は大収穫だった。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

同じ左回り&距離の中京1800mでの圧勝は好材料。「ハイブリッド指数」は《62》、「レースレベル」は《S》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《62》
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ダートでは6戦して3勝、2着2回と安定。今回は格上挑戦の形となるが、「ハイブリッド指数」的には全く見劣らない。

「格」マーク=格上挑戦
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10番ノースショアビーチは3走前の500万下、2走前の青竜Sを逃げて連勝。JDDでも4角先頭から、0.1秒差の4着と大健闘。この馬の先行力(=「先行力○」)は大きな武器。

レース特記=「先行力○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位=10番ノースショアビーチ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「推定後半3ハロン」1位は14番スピナッチ。前走の加古川特別は古馬相手に0.5秒差で快勝。ダートは4戦3勝。しかも、0.5秒差、0.9秒差、0.5秒差で圧勝している(=「完勝」)。同世代なら重賞でも末脚は最上位。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<新潟11Rレパードステークスの結果>
1着.13番アジアエクスプレス(1人気)
2着.9番クライスマイル  (7人気)
3着.4番ランウェイワルツ (9人気)