■京都牝馬Sを攻略するツボ■

土曜の京都メーン・京都牝馬Sを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が4勝、上がり2位が1勝。4角10番手以降からの差し切り勝ちが4頭もおり、勝ち馬はすべて上がり2位以内をマークしている。過去の傾向的には上位の上がりをマークできるタイプが優勢といえる。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり2位以内

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定後半3ハロン」1位ハナズゴールが断然の1番人気に応えて快勝。「推定後半3ハロン」は目下、3年連続して連対馬。果たして今年も馬券絡みなるか?

2013年の京都牝馬Sの「推定3ハロン」
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2012年の京都牝馬Sの「推定3ハロン」
2012

2011年の京都牝馬Sの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

実績では一昨年の覇者・3番ドナウブルーが上。昨年のマイルCSでも5着と健闘。前走の「ハイブリッド指数」《70》はメンバー中で最も高く、6歳でも衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《70》
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56キロの斤量をどう克服するか。14番ウリウリは秋華賞10着後に挑んだ1000万下の衣笠特別を快勝。

レース特記=「上が速○」「平坦向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神のローズSで3着に好走しているとはいえ、小柄なディープ産駒なので、やはり平坦の京都の瞬発力の方が合う。52キロの軽量なら、通用してよい。

16番ローブティサージュは一昨年の阪神JF以降は精彩を欠くレースが続いている。「ハイブリッド指数」も停滞気味で、成長力に疑問が残る。

「ハイブリッド指数」は停滞気味
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同じ4歳馬なら、1番ノボリディアーナに注意か。ターコイズSで惜しいハナ差の2着。秋華賞は距離が長かったので、距離短縮で一変の内容だった。京都は4戦3勝と大得意としている。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

京都は全3勝をあげる得意のコース。「推定前半3ハロン」1位。最内枠から先手を奪って、粘り込むシーンを想定しておく。

「推定前半3ハロン」1位
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他では準オープンを勝ちあがってきた12番エアジェルブロワ、10番ノーブルジュエリー、6番プリンセスジャック辺りも《65》前後の「ハイブリッド指数」なら可能。今年のメンバーならチャンスはある。

「ハイブリッド指数」《65》前後の争い
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ゴールデンナンバーは近4走すべて上がり最速をマーク。特に3走前・府中牝馬Sでマークした上がり最速32.0秒は秀逸だった。

近4走すべて上がり最速
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ペースが速くなる1600m戦では8戦4勝、2着3回と堅実に走っている。今回のメンバーで最も上がり最速をマークする可能性が高いとみて「推定後半3ハロン」1位に指名。直線勝負に徹して、あとは展開がハマるのを待つのみか。

近走はすべて上がり最速
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結果は → 成績新聞

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<京都11R京都牝馬ステークスの結果>
1着.14番ウリウリ     (2人気)
2着.3番ドナウブルー   (1人気)
3着.10番ノーブルジュエリー(5人気)

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