■小倉大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて5人気以下。1人気が1連対しかしていない。フルゲートのハンデ戦で馬場も荒れてきているので、一筋縄では収まらない。

過去5年の勝ち馬はすべて5人気以下
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ラストインパクトは格上挑戦の菊花賞で4着と好走。自己条件の松籟Sはトップハンデを背負って快勝した。「レースレベル」《A》だったので、重賞に入っても通用するはず。

「レースレベル」《A》
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8番アロマティコはエリザベス女王杯で上がり最速をマークして3着。「上がり3位内率」=《94%》は現役でも上位。

「上がり3位内率」=《94%》
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過去には小倉1800mの舞台で2戦2勝。いずれも勝ち時計は1分46秒9と速く、それぞれ上がりが33.3秒、33.2秒と速い

小倉は2戦2勝
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「推定後半3ハロン」1位。このベストの舞台なら牡馬相手でも上がり最速をマークして、勝ち負けに持ち込めてよい。

「推定後半3ハロン」1位=8番アロマティコ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番カルドブレッサは中山金杯で2着。ただ、メンバーのレベルが低く、ハンデも54キロと軽かったので、「ハイブリッド指数」《63》は大した数値ではない。

「ハイブリッド指数」=《63》
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今回が真価が問われる一戦となる。6番ブレイズアトレイルは「追切指数」「乗込指数」ともに上位。中8週間隔が空いたものの、仕上がりはよさそう。

調教ベスト3&出遅れ率トップ3
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番サンライズメジャーは出遅れ率が《77%》と高く、出遅れの可能性を考慮しておく。7番ラブイズブーシェは有馬記念が展開が向いた(=「展開向く」)のは確かでも、4着好走は立派。

レース特記=「展開向く」「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

日経新春杯は上がりの速い決着が向かなかった(=「上が速×」)ので、上がりが掛かれば巻き返しはある。その他も「ハイブリッド指数」《65》前後で大混戦。ほぼ全馬にチャンスがあるといってよい。

「ハイブリッド指数」=《65》前後
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

2014022311r

<小倉11R小倉大賞典の結果>
1着.4番ラストインパクト (1人気)
2着.1番カフナ      (8人気)
3着.6番ブレイズアトレイル(4人気)

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