■金鯱賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

2年前から中京2000mでの施行。近2年は12頭、14頭と出走頭数も少ない。「上がり最速馬」が差し届いておらず、やや先行有利となっている。

過去5年
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13番ウインバリアシオンはコンスタントに上がり3位以内をマーク。宝塚記念で伸び切れなかったのは脚元の影響かもしれない。休み明けで太めが残っていないか、【直前情報】に注目したい。

近3走は上がり3位以内
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5番エアソミュールは毎日王冠で天皇賞馬のスピルバーグを抑えて勝利。大敗も多いのは確かだが、力上位なのは間違いない。

レース特記=「掛り気味」&「行たがる」
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4番ラストインパクトは京都大賞典で4角3番手→上がり3位をマークして初重賞制覇。「ハイブリッド指数」は《70》を超えているし、4歳馬でまだ伸びシロも見込める。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。先行力、末脚ともに上位。

前後半5傑入り=5番エアソミュール
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

12番サトノノブレスは小倉記念の「ハイブリッド指数」《73》がかなり高い。天皇賞(秋)も11着とはいえ、0.3秒差と大差はなかった。当時の走りが再現できるかがすべて。

「ハイブリッド指数」=《73》
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同厩舎の16番ラブリーデイは「追切指数」1位、「乗込指数」2位と高く、休み明けをひと叩きして一変が期待できる。

「追切指数」1位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

今回は池江寿厩舎は4頭出し。同厩舎の多頭出しは人気薄が激走するケースが多いので、四角囲みで分かり易く表示してある。

同厩舎の多頭出しは四角囲みで表示
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10番カレンブラックヒルは天皇賞(秋)で逃げて0.3秒の9着。

前後半36.4秒-34.6秒(前傾の1.8秒のスローペース)
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「推定前半3ハロン」1位。マイペースに逃げられれば、この舞台でも渋太く粘り込めてよい。

「推定前半3ハロン」1位=10番カレンブラックヒル
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「基準ハイブリッド指数」は《70》だが、それを超えるハイレベルレースとなりそう。12年オーシャンブルー、13年ウインバリアシオンと有馬記念でも2着に好走。今年も有馬記念に繋がる一戦となりそうだ。

「基準ハイブリッド指数」=《70》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11R金鯱賞の結果>
1着.4番ラストインパクト (1人気)
2着.12番サトノノブレス  (4人気)
3着.5番エアソミュール  (2人気)