■京成杯AHを攻略するツボ■

京成杯AHを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は34秒3-34秒9。直線の短い中山の開幕週ということを考えても、逃げ&先行馬にとってペースが厳しいレース。

過去4年の勝ち馬は4角5番手以内
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*画像はPC版の【コメント新聞】

今年は新潟で行われるため、、7週目で馬場も荒れてきて、差し馬優勢の馬場状態となっているはず。

「上がり3F1位」=【1・2・1・2】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

【コメント新聞】のレース特記で「上が速○」があるのは大きな武器。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番クラレントは同舞台の関屋記念を快勝。「ハイブリッド指数」は《70》と高かった。前走より1キロ増のハンデ58キロをクリアできるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《70》

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5番サダムパテックは近2走の「ハイブリッド指数」が《70》台と高い。トップハンデ58キロは楽ではないが、G1を制した瞬発力は侮れない。

トップハンデ=赤色で表示

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5番サトノギャンラントは関屋記念で0.2秒差の3着。上がりは3番クラレントを0.2秒上回っていた。軽い芝の瞬発力勝負は得意としている。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

重賞でもコンスタントに上位の上がりをマークしている。新潟コースの瞬発力勝負なら、前走に引き続いて、初重賞制覇のチャンスは十分か。

「推定後半3ハロン」1位=4番サトノギャラント
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ただし、「出遅れ率」は《50%》と高いので、前走同様、出遅れは覚悟しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《50%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番ミッキードリームは中京記念で2着に入っており、年齢的な衰えは感じられない。この馬の場合、関屋記念で8着に敗れているとおり、新潟の上がりの速い決着は苦手。

レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ゴールデンナンバーはヴィクトリアMを含めて、近9走中で上がり最速を8回もマーク。

上がり最速を連発
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現役でも屈指の「上がり3位内率」を誇る。「推定後半3ハロン」は4番サトノギャラントに次いで2位。大穴で一考の余地あり。

「推定後半3ハロン」2位=13番ゴールデンナンバー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<新潟11R京成杯オータムハンデキャップの結果>
1着.3番クラレント    (2人気)
2着.6番ブレイズアトレイル(8人気)
3着.7番ミトラ      (9人気)