■京成杯を攻略するツボ■

京成杯を分析開始。

Photo_7
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の連対馬はすべて上がり5位以内。日経新春杯と同様、京成杯も上がりの速いタイプが優勢。好位からの抜け出しが目立つ。

過去5年は
Photo_8
*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

7番ラングレーはキャリア1戦で挑んだ東京スポーツ杯2歳Sで0秒3差4着。「ハイブリッド指数」はホープフルSより高かった。11月以来の実戦となる今回はどれだけ成長しているか。

「ハイブリッド指数」=《50》
Photo_9

昨年は3人気のアクションスター、7人気のフラムドグロワールで決着。キャリアの浅い2歳戦では【直前情報】を参考にしたい。

昨年は注◎で決着
Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

16番キングズオブザサンは葉牡丹賞を0秒4差で快勝。実力馬スティンガーの仔らしく、一戦ごとに「ハイブリッド指数」を伸ばしている。

一戦ごとに急上昇

Photo_10

8番ディアデルレイはデビュー2戦ともに上がり最速。葉牡丹賞では2着に敗れたものの、上がり優勢のレースなら、16番キングズオブザサンを逆転しても驚けない。

デビュー2戦ともに上がり最速
Photo_11

12番プレイアンドリアルは2人気に支持された朝日杯FSで7着に敗退。マイル戦は短かった印象なので、距離延長は歓迎のクチ。

レース特記=「距離短」
Photo_8
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

初芝だった東京スポーツ杯2歳Sはレコード決着のクビ差2着。「ハイブリッド指数」は古馬1000万並みの《54》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《54》

Photo_12

今回は他に「ハイブリッド指数」《50》超えが1頭しかおらず、朝日杯FSよりメンバーが弱化される。

「ハイブリッド指数」《50》超えが2頭
Photo_18
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番エアアンセムは新馬戦、ホープフルSを連勝。レースセンスがよく、立ち回りが巧いタイプ。内枠を引いたのは歓迎。

レース特記=「立回り○」

Photo_9
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ウインマーレライはホープフルSで5着に敗れたとはいえ、上がりは最速、上がり2位に0.5秒差で抜けて速かった。昨年このレースを制したベリー騎手への乗り替わりは好材料。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)
Photo_14

11番アデイインザライフは初戦を上がり最速、上がり2位に0.7秒差で快勝。「推定後半3ハロン」1位。この馬の末脚は侮れない。

「推定後半3ハロン」1位
Photo_17
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】


結果は → 成績新聞

2014011911r

<中山11R京成杯の結果>
1着.12番プレイアンドリアル(5人気)
2着.16番キングズオブザサン(1人気)
3着.11番アデイインザライフ(4人気)

11_3

サイト | BLOG | メルマガ