■京王杯スプリングCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年の勝ち馬は4角2~8番手で立ち回っている。あまり後方過ぎても届かないので、ある程度のポジションは取りたい。

過去4年は勝ち馬は4角2~8番手
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*画像はPC版の【コメント新聞】

今年は高松宮記念の覇者・4番コパノリチャードが参戦。阪急杯では前後半33.8秒-35.8秒(前傾2.0秒のHラップ)を押し切り勝ち。「ハイブリッド指数」はG1レベルの《70》を超えて高く、次走の高松宮記念でその実力を証明した。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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「推定前半3ハロン」は抜けて速く、単騎逃げの形が濃厚。過去5年で「4角先頭馬」が2着、3着が1回ずつ。この馬なら逃げ切れても不思議ではない。

「推定3ハロン」断トツ1位はオレンジ色で表示
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10番クラレントは近4走中でG2、G3で3着が3回。「ハイブリッド指数」は《70》を超えているので、2キロの斤量差を活かせば逆転も可能か。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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G2の「基準ハイブリッド指数」は《70》となっており、2頭が3番手以下を離して抜けている。

「ハイブリッド指数」は2頭が上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番インパルスヒーローはNHKマイルC=2着以来、4戦して一度も掲示板に載れていない。ただ、ダービー卿CTでは上がり最速をマークして、復調の兆しは見せている。

ダービー卿CTで上がり最速
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「出遅れ率」は《33%》と高いので、今回も出遅れは覚悟しておいた方がよい。他にも15番メイケイペガスター、5番エールブリーズの2頭が「出遅れ率」は高い。

「出遅れ率」トップ3
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番シャイニープリンスは東風Sで上がり最速33秒8をマークして大外一気に強襲。上がりは2位に0秒6差で抜けて速かった。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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「推定後半3ハロン」1位。4番コパノリチャードが刻むペース次第では、ゴール前で一気に浮上してくるシーンがあってよい。

「推定後半3ハロン」1位=1番シャイニープリンス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R京王杯スプリングカップの結果>
1着.9番レッドスパーダ  (10人気)
2着.10番クラレント    (2人気)
3着.5番エールブリーズ  (7人気)