■京阪杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は34秒0-33秒9のイーブンペース。近4年の勝ち馬は4角3番手以内で立ち回っている。

近4年の勝ち馬は4角3番手以内

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

先週の月曜メーンでは「推定前半3ハロン」1位のシゲルカガが5人気で3着に逃げ粘った。京都内回り1200mは内ラチ沿いをロスなく立ち回れるアドバンテージが大きく、内枠の逃げ&先行馬が好成績をおさめる舞台。

「推定前半3ハロン」1位=14番シゲルカガ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

京都の芝1200mの「推定前半3ハロン」1位は逃げられなくて大敗が多い一方、人気薄の逃げ切りがある。単勝回収率は軽く100%を超える。

京都競馬場
Kyoto

4番レッドオーヴァルはキーンランドC、スプリンターズSで2着と好走。いずれも「ハイブリッド指数」は《70》だった。

「ハイブリッド指数」=《70》
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今回は中7週のローテーション。「追切指数」は《46》と高く、追い切りでは動いている。

「追切指数」=《46》
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15番ローブティサージュは2走前のキーンランドCでレッドオーヴァルに勝っているが、コース取りを考えれば、4番レッドオーヴァルには「ハイブリッド指数」では劣っている。外枠で逆転は厳しいか。

「ハイブリッド指数」=《68》
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1番エピセアロームは「ハイブリッド指数」が《60》台後半で安定。休み明けの割引きは必要だが、最内枠を引けたのが何より好材料。

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18番スマートオリオンは中山のような時計の掛かる馬場の方が得意。京都の上がりの速いコースでは強調できない。

馬特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番アンバルブライベンは福島民友Cを1分7秒1の好時計で逃げ切り勝ち。レースラップのラスト2F10.8秒-11.2秒とラストまで止まらなかった。

レースラップのラスト2F10.8秒-11.2秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

近走もすべて先手を奪っており、「4角5番手内率」は《94%》とかなり高い。最短距離を立ち回れるアドバンテージを活かして、しぶとく粘り込むシーンは一考しておく。

「推定前半3ハロン」1位=アンバルブライベン

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番ヘニーハウンドはオパールSを13番人気で勝利。ただし、「ハイブリッド指数」は《69》と高く、今回も内枠を引けたので、再度の波乱演出があってよい。

「ハイブリッド指数」2番手=2番ヘニーハウンド
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

「ハイブリッド指数」的には《70》前後の争い。4番レッドオーヴァル、2番ヘニーハウンドを始め、「ハイブリッド指数」上位馬が内枠に固まっている。

内枠が「ハイブリッド指数」高い
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都12R京阪杯の結果>
1着.7番アンバルブライベン(5人気)
2着.16番サドンストーム  (11人気)
3着.12番サカジロロイヤル (15人気)br />