■福島牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は中山牝馬Sから参戦のオールザットジャズ、マイネイサベルで決着。このレースからの参戦馬が過去5年で9連対と圧倒的に強い。

7番キャトルフィーユは格上挑戦の形だった愛知杯、中山牝馬Sで連続して2着と好走。決してフロックではない。ただし、52キロの軽量だった分、「ハイブリッド指数」は《64》程度。

「ハイブリッド指数」=《64》
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チャンスのある1頭には違いないが、実力が抜けている訳ではない。13番アグネスワルツ、6番ケイアイエレガントも「ハイブリッド指数」的には互角。斤量分を加味すれば、4着の2番アロマティコの方が上。

「ハイブリッド指数」=《67》
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直線は馬場の悪い最内を突いたので(=「馬場悪通」)、外を回っていれば結果は変わっていたかもしれない。

レース特記=「馬場悪通」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ハンデが54キロに減るのは魅力。「上がり3位内率」は《95%》と高く、今回もラストは確実に伸びてくる。

「上がり3位内率」=《95%》
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別路線組では東京新聞杯6着の4番レイカーラの「ハイブリッド指数」が高い。何しろ牡馬の強豪相手に0.3秒差は立派な内容。

「ハイブリッド指数」=《67》
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5歳でもキャリア12戦と浅く、ユートピアS、ターコイズSを見る限り、牝馬同士なら重賞でも通用してよい。

15番ミッドサマーフェアは近3走は安定して上位の上がりをマーク。特に東風Sでは牡馬に混じって、オープンで上がり3位は立派。

近3走すべて上がり3位以内
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「推定後半3ハロン」は2番アロマティコに次いで2位。その他では12番サトノジュピター、10番トーセンアルニカ、8番トーセンベニザクラなど、「推定後半3ハロン」上位には人気薄が多数。

「推定後半3ハロン」上位は人気薄が多数
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「推定前半3ハロン」1位は13番アグネスワルツ。前走は控えて持ち味が発揮できなかったので、今回は先手を奪えれば変わり身の可能性がある。基準単勝36.9倍の11人気は評価が低過ぎか。相手には加えておきたい。

基準単勝36.9倍の11人気

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結果は → 成績新聞

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<福島11R福島牝馬ステークスの結果>
1着.6番ケイアイエレガント(5人気)
2着.7番キャトルフィーユ (2人気)
3着.14番フィロパトール  (16人気)