■平安Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角2~5番手。その一方で上がりもすべて4位以内。強い先行馬が止まらないレースといえる。

3番ナムラビクターは近4走すべて4角2~4番手、上がり最速が3回。5歳にして本格化ムード。

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1800mのアンタレスSを勝利しているが、スタミナがあるので、1900mの方が合う。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」2位。好位から抜け出して、重賞連勝チャンスは十分。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」2位
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13番ジェベルムーサは全9戦で上がり最速が5回、上がり3位以内が8回。「上がり3位内率」は《88%》と高く、「推定後半3ハロン」は1位。3番ナムラビクターより、末脚はコチラの方が上。

「上がり3位内率」=《88%》
「推定後半3ハロン」1位

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550キロ超えの超大型馬でパワータイプなので、中山のような重い馬場が得意。京都をどう克服するか。

レース特記=「中山向き」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「出遅れ率」は《56%》とメンバー中で断トツで高く、今回も出遅れは覚悟しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《56%》
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6番ソロルの近4走は12着、1着、12着、1着と大きくムラがある。ただ、「ハイブリッド指数」《70》超えを叩きだせる能力があるので、前走の大敗で見限るのは早計。

「ハイブリッド指数」=《71》
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16番ワイルドフラッパーは近3走は地方交流重賞で2勝、2着1回。「ハイブリッド指数」は《69》なので、上位争いは可能なライン。ダート重賞では地方交流重賞の「ハイブリッド指数」は是非、参考にして頂きたい。

地方交流重賞の「ハイブリッド指数」
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「推定前半3ハロン」2位の10番クリノスターオー、3位の7番メイショウコロンボの前残りも一考。

人気薄の「推定前半3ハロン」上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定前半3ハロン」1位は9番トウショウフリーク。アンタレスSでは道中で行きたがる面を見せていた。2走前は逃げて折り合っているので、やはり先手を奪う形が合っている。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ


結果は → 成績新聞

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<京都11R平安ステークスの結果>
1着.10番クリノスターオー (12人気)
2着.6番ソロル      (7人気)
3着.16番ワイルドフラッパー(4人気)