■阪神大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が1勝、2着3回、3着1回とすべて馬券絡み。勝ち馬はすべて上がり3位以内となっている。上位の上がりが結果に直結するレース。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

一昨年、昨年ともに「推定後半3ハロン」1位、2位での決着だった。今年も「推定後半3ハロン」上位での決着を想定しておく。

一昨年の阪神大賞典の「推定3ハロン」
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昨年の阪神大賞典の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今年は9頭立てとやや寂しいメンバー構成。1人気はG1・4勝馬の1番ゴールドシップ。京都大賞典、ジャパンCでは大敗したが、有馬記念では3着と善戦。やはり、中山&阪神の坂のあるコースは走る。

阪神実績=【3・1・0・0】
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器用さに欠ける面があるので、初騎乗となる岩田Jがどういったレース運びをするか。

6番サトノノブレスは菊花賞で2着と善戦して、日経新春杯で初重賞制覇を成し遂げた。その前走は馬体重が20kg増えていたので、これ以上は増えていない方がよいかもしれない。【直前情報】にも注目したい。

前走は馬体重が20kg増
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2番バンデは近3走すべて4角先頭で立ち回っている。阪神は全4勝中、3勝をあげる得意の舞台。

近4走すべて4角2番手以内
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菊花賞では3着だった6番サトノノブレスとクビ差の接戦。「推定前半3ハロン」1位。少頭数の今回はマイペースで逃げられるはず。

「推定前半3ハロン」1位=バンデ
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9番ヒットザターゲットは京都記念(5着)で上がり最速をマーク。昨年の京都大賞典では1番ゴールドシップを負かしている。「推定後半3ハロン」は2位。

「推定後半3ハロン」2位=9番ヒットザターゲット
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番アドマイヤラクティはアルゼンチン共和国杯、ジャパンCで上がり2位。デキさえ戻っていれば、G2なら互角に戦えるはず。

アルゼンチン共和国杯、ジャパンCで上がり2位
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1番ゴールドシップから購入する場合、1着固定の3連単は3連複の2倍程度の配当しかつかない。2年前は断然人気のオルフェーヴルが逸走して、2着に敗れるようなケースもある。この場合は3連単ではなく、3連複を選択するのがベター。

2年前の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

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3連複 18.6×1,000円=18,600円
購入9,000円 払戻18,600円

人気3頭の3連複が3倍台前半に集中しているので、この1点はトリガミでも諦めて、「推定後半3ハロン」上位の9番ヒットザターゲット、8番アドマイヤラクティ、5番エーシンミラージュの馬券絡みを期待するのが正解か。



結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪神大賞典の結果>
1着.1番ゴールドシップ  (1人気)
2着.8番アドマイヤラクティ(5人気)
3着.2番バンデ      (3人気)

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