■函館記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年はトウケイヘイローが57.5キロを背負って逃げ切り勝ち。4角2番手のアンコイルドが流れ込んで2着。4角9番手以降からでは差し届いていない。

過去5年の勝ち馬は4角8番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13番グランデッツァは2走前の都大路Sが京都1800m戦で1分43秒9の日本レコードで圧勝。「ハイブリッド指数」は《74》とG1並みに高かった。

「ハイブリッド指数」=《74》
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前走の安田記念は極悪馬場で持ち味が活かせず参考外。札幌コースは2戦2勝だから、洋芝自体はこなせる。あとは57.5kgのハンデがどうか。

レース特記=「道悪×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番アンコイルドは昨年の函館で行われた函館記念が2着、札幌記念が3着。洋芝の適性が高く、馬場が渋るのも歓迎のクチ。

馬特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前走の巴賞は香港遠征帰り初戦で0.3秒の6着。昨年も巴賞8着から巻き返しており、今年も一変しても驚けない。

前走は0.3秒差の6着
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16番アドマイヤタイシはオープンで9戦して、勝ちクラこそないものの、2着5回は立派。

「クラス成績」=【0・6・0・3】
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函館の経験はなくとも、札幌コースでは3戦してすべて2着。洋芝への対応力は示している。ハンデ56kgは他有力馬と比べれば有利。

馬特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ラブイズブーシェは目黒記念は56kgのハンデを背負ってアタマ差の2着。勝ち馬とはハンデ差が2kgあったので、勝ちに等しい内容。函館コースは4戦2勝、3着1回と好相性。

「ハイブリッド指数」=《69》
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14番バウンスシャッセのオークスは窮屈になるシーンがありながら、ヌーヴォレコルト、ハープスターに0.1秒差の3着は評価できる。

オークス時の「レースコメント」

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*画像はPC版の【コメント新聞】

「ハイブリッド指数」=《63》だから、レベル的には古馬1600万下~オープンレベル。ハンデ51kgなら、「ハイブリッド指数」《65》以上も叩き出せてよい。

「ハイブリッド指数」=《61》
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12番トウカイパラダイスは2走前の大阪杯がキズナに0.1秒差の2着。エピファネイアに先着は評価できる。「4角5番手内率」が《81%》と高く、今回も先行策から粘り込むシーンはあり得る。

「4角5番手内率」=《81%》
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先行力では6番ゼロスが最上位。「4角5番手内率」が《96%》と高く、「推定前半3ハロン」1位に該当。

「4角5番手内率」=《96%》&「推定前半3ハロン」1位
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土曜の札幌では芝が6クラ組まれており、「4角先頭馬」が4頭も馬券に絡んだ。

「4角先頭馬」=【1・1・2・2】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

函館スプリントSでは「推定前半3ハロン」断トツ1位の6番タケデンタイガーが11人気で2着に入って波乱を演出。人気薄の逃げ馬には常に注意が必要。

「推定前半3ハロン」1位=6番タケデンタイガー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<函館11R函館記念の結果>
1着.3番ラブイズブーシェ (2人気)
2着.9番ダークシャドウ  (8人気)
3着.2番ステラウインド  (7人気)