■函館2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

果たしてどの馬が2歳で最初の重賞レースを制するのか。16番トウショウピストは2004年&2005年の函館スプリントSを連覇したシーイズトウショウを母に持つ血統背景。初戦は出遅れながらも先行して、直線で外へ出して差し切った。

初戦のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただ、前後半ともに35秒台と速くなく、「ハイブリッド指数」は《34》しかない。初戦で「パドック=◎」となっており、素質自体は高いのかもしれないが、人気が先行しているように感じる。

「ハイブリッド指数」=《34》
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先週の函館の芝は内枠&外枠がほぼイーブンなので、大外枠自体はあまり気にする必要はないか。

先週の芝は内枠&外枠の差はない
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「JRDB開催別データ」

人気を分け合うのが8番マイネルエスパス。初戦は好ダッシュから先手を奪って、そのままリードを広げて悠々と0.6秒差でゴール。

初戦のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

勝ち時計の1分9秒5は古馬500万下並みに速く、「ハイブリッド指数」は《45》、「レースレベル」は《S》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《45》
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昨年は「ハイブリッド指数」が抜けて高かった15番クリスマスが圧勝。函館の芝1200mは時計比較がし辛いが、「ハイブリッド指数」的には差が大きいケースが多い。

昨年の「ハイブリッド指数」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

今年はこの馬が「ハイブリッド指数」は抜けて高い。初戦通りの走りさえできれば、圧勝まであり得る。

今年の「ハイブリッド指数」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

12番アクティブミノルは初戦は二の脚で先手を奪って、早めに後続を離して楽に押し切り勝ち。余力を残した「完勝」だった。「ハイブリッド指数」2番手だから、馬券的に妙味を感じる1頭。

初戦のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番タケデンタイガーは2戦目で刻んだ前半3ハロン33.5秒は洋芝ではかなり速い。

前半3ハロン=33.5秒
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「推定前半3ハロン」は抜けて速く、この馬のスピードは魅力。

「推定前半3ハロン」断トツ1位はオレンジ色で表示
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3番スルターナの初戦は押して先手を奪って、直線入り口で離して押し切り勝ち。【コメント新聞】のレース特記に「完勝」がついている馬は余力を残して勝ち上がってきた証拠。「ハイブリッド指数」的にも上積みが大きい。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

四位Jは函館1200mの複勝率は《28.2%》と高め。その他の騎手では岩田Jの《53.8%》が飛び抜けて高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

今回は地方から参戦の1番エンターザスフィアに騎乗。ダートで2戦2勝をあげてきて、今回が「初芝」となる。

「初芝」
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この馬も含めて3頭の地方馬が出走しているので、中央馬に通用するかは【直前情報】にも参考にしたいところ。

【直前情報】も参考に
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<函館11R函館2歳ステークスの結果>
1着.12番アクティブミノル (4人気)
2着.6番タケデンタイガー (11人気)
3着.16番トウショウピスト (2人気)