■いちょうSを攻略するツボ■

今年から重賞へ格上げされた「いちょうS」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

12番サトノフラムの初戦は2番手→上がり33秒台をマークして楽勝(=「完勝」)。速い上がりの決着は得意としている(=「上が速○」)。

レース特記=「完勝」「上が速○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回のメンバーでは「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」2位。新設重賞の初代チャンピオンの座に就いて、今後のG1戦線へとつなげていくか。

前後半5傑入り=12番サトノフラム
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番ミッキーユニバースは初戦を逃げて0.6秒差で圧勝。2戦目の札幌記念では逃げて7着止まりだった。近2走の上がりが遅いので、瞬発力勝負は微妙か。

近2走の上がりは35.1秒、37.3秒
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10番ネオルミエールは初戦で上がり32.8秒をマークして勝利。2着に負かしたのが先週の未勝利戦で10馬身差の大楽勝を決めたクラージュシチー。3着には5馬身差をつけていた。

初戦を上がり32.8秒で勝利

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「推定後半3ハロン」1位に該当しており、今回のメンバーで末脚を最上位に評価。

「推定後半3ハロン」1位=10番ネオルミエール
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

6番クラリティスカイは3戦目の未勝利戦を勝利。重い芝で好走してきたので、瞬発力勝負に対応できるかがカギ。

レース特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番タケデンタイガーは函館2歳Sで2着と好走。今回は休み明けに加えて、距離延長がどうか。キャリアの浅い2歳戦なので、【直前情報】も参考にしたい。

【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ニシノクラッチは3戦目の未勝利を差し切り勝ち。上がり最速33.2秒は上がり2位に0.5秒差で抜けて速かった。「推定後半3ハロン」3位。穴で一考の余地は十分にある。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)

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結果は → 成績新聞

Hb

<東京11Rいちょうステークスの結果>
1着.6番クラリティスカイ (4人気)
2着.10番ネオルミエール  (2人気)
3着.2番ミッキーユニバース(3人気)