■府中牝馬Sを攻略するツボ■

土曜の東京メーンの「府中牝馬S」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」


過去5年の前後半の平均は35秒8-34秒0、5年すべて後傾ラップとなっている。同舞台の毎日王冠と同様、上がり32~33秒台の瞬発力勝負への対応力が必要不可欠。

上がり32~33秒台の瞬発力勝負
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

12番ホエールキャプチャは2年前のヴィクトリアMを含めて、東京で重賞4勝の実績。近3走中で「ハイブリッド指数」=《70》が2回もある。6歳でも年齢的な衰えはあまりない。

東京実績=【4・1・1・3】
「ハイブリッド指数」=《70》が2回

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3番スマートレイアーは阪神牝馬Sで上がり最速、クイーンSで上がり2位。いずれもホエールキャプチャと同じく、「ハイブリッド指数」=《70》だった。

「ハイブリッド指数」=《70》
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阪神牝馬S(1着)で上がり最速、クイーンS(3着)で上がり2位をマーク。直線の長い東京コースなら前進可能。

「推定後半3ハロン」1位=3番スマートレイアー
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2番キャトルフィーユはクイーンSで3番スマートレイアーに勝利。勝ち時計1分57秒7はレコードタイムで、高速決着への対応力を示した(=「時計速○」)。

レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」2位、「推定後半3ハロン」5位に該当。先行策から直線早めに抜け出して、重賞連勝のチャンスは十分。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は5番ディアデラマドレ。マーメイドSで上がり最速をマークして勝利。瞬発力勝負になり易い東京コースは向くはず。

マーメイドSで上がり最速をマーク
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「推定後半3ハロン」4位は4番ウリウリ。4走連続して上がり32~33秒台をマーク。ヴィクトリアMの大敗だけでは見限れない。

4走連続して上がり32~33秒台
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「基準ハイブリッド指数」の《70》を2番キャトルフィーユ、3番スマートレイアー、12番ホエールキャプチャの3頭が超えている。エリザベス女王杯に向けて、ハイレベルな一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11R府中牝馬ステークスの結果>
1着.5番ディアデラマドレ (4人気)
2着.3番スマートレイアー (1人気)
3着.12番ホエールキャプチャ(2人気)