■富士Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年で4角10番手以降からも2勝をあげているが、今年は逃げ&先行馬が少ないメンバー構成。

過去4年で4角10番手以降が2勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

14番ダノンシャークは関屋記念では58キロを背負いながら、4角3番手→上がり6位をマークして2着。近2走の「ハイブリッド指数」は《70》を超えている。

関屋記念は4角3番手→上がり6位
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近5走すべて4角2~6番手で立ち回れる先行力があって、ディープインパクト産駒らしい瞬発力もある(=「上が速○」)。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。今年も好位追走から勝ち負けに加わってくるはず。

「ハイブリッド指数」1番手&前後半5傑入り
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「中9週」のローテーションで仕上がりはどうか。【直前情報】も参考にしたい。

秋華賞の【直前情報】
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11番レッドアリオンは西宮Sで上がり最速をマークして勝利。上がり2位に0.8秒差で抜けて速かった。今回も上位の上がりをマークできてよい。

上がり最速(上がり2位に0.8秒差)
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16番ステファノスは休み明けのセントライト記念で上がり2位。「推定後半3ハロン」5位。今年123勝をあげてリーディングを独走する戸崎圭Jの手綱捌きに期待。

東1位 123勝
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2番キングズオブザサンはNHKマイルCで3着、京成杯AHで4着と好走。ただし、本来は時計が掛かった方がよいタイプなので、瞬発力勝負になった時がどうか。

馬特記=「時計掛○」
レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ロサギガンティアはNHKマイルC、毎日王冠で上がり最速をマーク。古馬相手でも通用する末脚を秘めているのは確か。

NHKマイルC、毎日王冠で上がり最速
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「出遅れ率」は《75%》と断トツで高いので、今回も出遅れは想定しておかなければならない。

「出遅れ率」=《75%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番ミトラは9人気だった京成杯AHで3着と好走。東京コースは【3・1・0・1】と得意としている。今回は騎乗するベリーJは、この舞台の「該当コース騎手成績」《40.0%》と最も高い。

 該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ブレイズアトレイルは京成杯AHで上がり最速32秒8をマークして2着。メンバー中で唯一となる上がり32秒台は高評価できる。

上がり最速32.8秒(上がり2位に0.4秒差)
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「推定後半3ハロン」は1位に該当。「ハイブリッド指数」も5番手なので、基準9人気は評価が低過ぎる。穴で一考の余地は十分か。

「推定後半3ハロン」1位=13番ブレイズアトレイル
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R富士ステークスの結果>
1着.16番ステファノス   (2人気)
2着.7番シャイニープリンス(12人気)
3着.11番レッドアリオン  (5人気)