■フラワーCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

このフラワーCは「上がり最速馬」が4年連続して連対しており、上がりの速いタイプが好走している。先週の中山は6~8枠が0勝と完全に内枠有利だったので、内外のトラックバイアスにも注意したい。

先週は6~8枠が0勝
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「JRDB開催別データ」

10番クリスマスは全4戦中、上がり最速を3回マーク。阪神JFでは桜花賞の最有力候補ハープスターと並ぶ上がり最速33秒6をマーク(4着)。

阪神JFで上がり最速
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1ハロンの距離延長が一つの課題。あとは前走時に「-18kg」だった馬体の回復がどうか。【直前情報】にも注目したい。

昨年の◎サクラプレジール
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番ショウナンパンドラはエルフィンSで4角7番手から上がり最速をマークして0秒3差2着まで浮上。上がりは2位に0秒6差で抜けて速く、他馬とは1頭だけ脚勢が違っていた。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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実績面では阪神JF4着の10番クリスマスには劣るが、1800m以上の距離を経験して、結果を残している点は強調材料といえる。

「推定後半3ハロン」はダントツ1位。前走同様の状態で出走できれば、今回のメンバーでも末脚は一枚上。10番クリスマスと同様、馬体減の不安があるので、長距離輸送を克服できるかがカギ。

断トツ1位は数値のセルをピンク色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番パシフィックギャルは全4戦すべて上がり34秒台。上がり最速こそないものの、上がりは2~4位と安定して速い。「推定後半3ハロン」は3位。

「推定後半3ハロン」3位=13番パシフィックギャル
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9番マイネレグヴェルは牡馬相手の京成杯で5着。しかも、道中は息の入らない流れ(=「R息入ず」)で、先行馬には厳しい展開(=「展開厳い」)だった。この馬のスタミナ面は牝馬同士では大きな武器。

レース特記=「展開厳い」「R息入ず」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ニシノアカツキはフェアリーS(2着)、クイーンC(3着)で上がり最速をマーク。牝馬同士なら引き続き好勝負は可能か。

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結果は → 成績新聞