■ファンタジーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は34秒5-35秒2、5年すべて前半の方が速い前傾ラップ。ただし、4角3番手以内が3勝をあげている。

過去5年は4角3番手以内が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年も「推定前半3ハロン」1位のベルカントが逃げ切り勝ち。先週のスワンSでも「推定前半3ハロン」1位のミッキーアイルが逃げ切っており、逃げ&先行馬の粘り込みが目立つ舞台といえる。

「推定前半3ハロン」1位=ベルカント
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

13番レオパルディナはフェニックス賞を勝って、小倉2歳Sで2着。「ハイブリッド指数」は古馬500万並みの《48》だった。

「ハイブリッド指数」=《48》
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前走は行きたがる面を見せていた(=「掛り気味」)ので、距離延長に対応できるかがカギ。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ダノングラシアスはりんどう賞で2着。この舞台を経験しているのは好材料で、レースセンスの良さは大きな武器(=「R振スム」

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、「ハイブリッド指数」が高い訳ではないので、基準単勝1人気は人気し過ぎの印象はある。

基準単勝オッズ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番ニューエディションは3戦目の未勝利戦で初勝利。「ハイブリッド指数」は《38》止まりなので、どれだけ上積みを加えられるか。

「ハイブリッド指数」=《38》
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12番シゲルチャグチャグはききょうS、もみじSで逃げ粘って3着。いずれも後半の方が速い後傾ラップだったので、今回もペース、展開に恵まれるかどうか。

後傾ラップは「+」で表示
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10番タガノヴェルリーは小倉2歳Sで前半33.1秒をマーク。

小倉2歳Sで前半33.1秒
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スピードの絶対値は高く、「推定前半3ハロン」2位に該当。スピードを活かす形なら、巻き返しがあってよい。

「推定前半3ハロン」2位=10番タガノヴェルリー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

9番ウインソワレは「推定前半3ハロン」5位。今週から参戦のルメールJはこの舞台の複勝率が《45.5%》と高く、最注目のジョッキーに違いはない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

キャリアの浅い2歳戦なので、【直前情報】参考にしたい。

天皇賞(秋)の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rファンタジーステークスの結果>
1着.6番クールホタルビ  (14人気)
2着.1番ダノングラシアス (1人気)
3着.9番ウインソワレ   (3人気)