■フェアリーSを攻略するツボ■

日曜に行われたシンザン記念は単勝1.6倍の断然人気に支持された12番ミッキーアイルが逃げ切り勝ち。2着に2人気の1番ウインフルブルームが入って、馬連は320円の激安配当だった。

シンザン記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

13頭立てと頭数は少なく、実力差も大きいので、券種選択、金額配分がカギ。また、自分の予想を如何に馬券に反映できるかも大きなポイント。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】

土曜のブログに書いたとおり、断然人気の12番ミッキーアイルから購入するのであれば、「他の人気馬を嫌って購入する」か、「点数を絞る」必要があった。

今回の場合の馬券的なカギは、人気馬の中で11番モーリスの評価を下げて、2番タガノグランパの3着以内を狙った点。券種選択、金額配分的には上々だったか。

シンザン記念の3連複2点&金額配分
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3連複 9.7×9000円=8万7300円
購入1万6000円 払戻8万7300円


果たして明日のフェアリーSは点数を絞るべきか?それとも、広げるべきか?


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

4番エクセレントビューの初戦はゴール前で押さえる余裕を見せて快勝。ただ、レースラップのラスト1Fは12.6秒を要していたし、「ハイブリッド指数」は《32》程度しかなく、相手に恵まれた印象が強い。

「ハイブリッド指数」=《32》
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7番オメガハートロックも初戦の「ハイブリッド指数」は《35》と低め。チャンスがある1頭かもしれないが、人気ほどの信頼度は感じない。

「ハイブリッド指数」=《35》
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3番リラヴァティは前走で「ハイブリッド指数」《35》をマークして初勝利をあげた。キャリアは4戦と豊富なので、他馬と比べて上積みは少ないかもしれない。

「ハイブリッド指数」《35》
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人気馬の「ハイブリッド指数」がいずれも低く、堅い決着になるとは思えない。

6番グリサージュは牡馬相手に挑戦した朝日杯FSで0秒7差の9着。「ハイブリッド指数」の《46》は牝馬同士では高く、上がり2位も優秀だった。

朝日杯FSで上がり2位
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牡馬の一線級相手に互角の上がりをマークしたのだから優秀といえる。「ハイブリッド指数」は1番手、「推定後半3ハロン」は1位。1勝馬の牝馬同士であれば末脚は最上位とみてよい。

「ハイブリッド指数」1番手&「推定後半3ハロン」1位
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8番マユキは初戦で「ハイブリッド指数」《37》をマーク。近2走の内容は物足りないかもしれないが、関西馬が2頭しかいないメンバー構成。「栗坂」で鍛えられた強みが活かせるかもしれない。

関西馬が2頭のメンバー構成
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

オープン馬が1頭もいない1勝馬同士による争い。「基準ハイブリッド指数」に到達しているおらず、500万条件程度の《50》前後の争い。ハイレベルだったシンザン記念とは違って、紛れる要素は多いので、点数を絞って購入しない方がよい。

「基準ハイブリッド指数」に全く到達せず
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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