■エプソムCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬は4角2~7番手で立ち回っている。直線が長い東京にしては先行馬が活躍している。その一方で「上がり最速馬」も1勝、2着2回、3着1回と計4度も馬券絡みしている。過去の傾向ではやや上がりの速いタイプが優勢。

過去5年はやや上がりの速いタイプが優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13番マジェスティハーツは大阪-ハンブルクC、新潟大賞典を連続して2着。オープンで7戦して4戦で馬券絡みしており、左回りも3戦すべて馬券圏内と得意としている。

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「推定後半3ハロン」1位。上がり最速をマークして、直線一気に差し切るか。初重賞制覇のチャンス。

「推定後半3ハロン」1位=13番マジェスティハーツ
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1番ディサイファは都大路Sでは勝ち馬に離されたとはいえ、京都1800mの1分44秒8の走破時計は優秀。ただし、ディープ産駒にしては、それほど上がりが速くはない。勝ち味に遅い原因はココにある。

近走はそれほど上がりが速くない
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5番マイネルラクリマは東京では5戦して上がり34.1秒が最速。荒れ馬場の上がりが掛かる条件を得意としているので、上がり33秒台への対応力は微妙。

馬特記=「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

17番カルドブレッサは近2走は「ハイブリッド指数」《62》《63》止まりだが、直線でゴチャつくシーンがあった。力を出し切っての敗戦ではない。

レース特記=「ゴチャ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ゴールデンナンバーはヴィクトリアMを含めて、近4走すべて上がり最速をマークしている。馬柱にもズラリと「上がり最速=32~33秒台」が並んでいる。

近4走すべて上がり最速
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「上がり3位内率」は《82%》とかなり高い。「再騎乗」となる大野Jの手綱捌きひとつ。穴で一考の余地あり。

「上がり3位内率」=《82%》
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結果は → 成績新聞

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<東京11Rエプソムカップの結果>
1着.1番ディサイファ   (2人気)
2着.5番マイネルラクリマ (4人気)
3着.4番ダークシャドウ  (8人気)