■エルムSを攻略するツボ■

エルムSを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

札幌で行われた過去4年の連対馬はすべて4角4番手以内。小回りコースなので先行力は武器となる。4角5番手以内の位置取りにいるのが連対条件。

過去4年の勝ち馬は4角4番手以内→上がり3位
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

その上、連対馬はすべて上がり4位以内をマークしているのも特徴。好位から上位の上がりをマークするのが必勝パターンといえる。

13番ジェベルムーサは常に上位の上がりをマーク。向正面では後方のポジションだが、4角では5番手以内に取り付いている。

4角5番手以内→上がり上位
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550キロを超える大型馬で器用さがないので、小回りの札幌は合わないかもしれないかもしれないが、13頭立てと頭数が少ない点では馬群が捌きやすい。

「推定後半3ハロン」1位=13番ジェベルムーサ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

2番ブライトラインは「推定前半3ハロン」2位、「推定後半3ハロン」4位。昨年のエルムSで3着だが、内で包まれて脚を余した敗戦。先行力はあって、近走はハイレベルな相手に善戦。

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あとは海外遠征帰りで仕上がりがどうか。【直前情報】にも注目したい。8番ローマンレジェンドも同様、休み明けで仕上がりがどうか。

函館記念は「注△◎」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ソロルも近走は「ハイブリッド指数」《70》超え。先行力がないタイプなので、巧く馬群を捌き切れるかどうか。

「ハイブリッド指数」《70》超え
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7番エーシンモアオバーは近走は「ハイブリッド指数」が《60》台前半と低い。年齢的な衰えが感じられる。

「ハイブリッド指数」=《60》台前半
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「基準ハイブリッド指数」超えが4頭とハイレベルなメンバー構成。秋のジャパンCへ向けても注目したい一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<札幌11Rエルムステークスの結果>
1着.8番ローマンレジェンド(3人気)
2着.10番クリノスターオー (5人気)
3着.12番インカンテーション(10人気)