■ダイヤモンドSを攻略するツボ■

土曜の東京メーン・ダイヤモンドSを分析。

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年は16頭立てのフルゲートだが、今年は11頭立てに落ち着いた。しかも、8歳以上の高齢馬が5頭もいる。順延続きで変則開催が多発している影響かもしれない。

最軽量は11番イケドラゴンの48キロ。

最軽量=水色で表示
Photo_3

それに対して、トップハンデは4番セイクリッドバレーの56キロ。

トップハンデ=赤色で表示
Photo_2

上下差が8キロのハンデ戦となっている。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝、2着1回。唯一、連対を逸した昨年も上がり2位が勝利。そして、連対馬の上がりは35秒以上を要している馬が7頭おり、長距離向きのバテずにしぶとく伸びる末脚が要求される。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
Photo_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

ちなみに先週の東京の芝は計10クラが行われて、すべて勝ち馬は1~4枠。5~8枠が1勝もしていなかった。長距離戦なのであまり枠は歓迎なさそうだが、短距離~中距離戦なら今週も内枠有利の傾向が続くか。

勝ち馬はすべて1~4枠
Photo_3
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

6番アドマイヤバラードは1000万条件を勝利して、今回は格上挑戦の形となる。「ハイブリッド指数」も特に高い訳ではないので、あまり人気するなら押さえまでが正解か。

格上挑戦マーク
Photo_5

10番タニノエポレットは格上挑戦で挑んだ万葉Sを勝利。レース特記に「距離○」とある通り、距離は延びれば延びるほどよいタイプ。前走からの2ハロン延長は他馬が苦にする分、プラスに働く。

レース特記=「距離○」

Photo_6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ラブラドライトは格上挑戦で50キロの軽量だった万葉Sで逃げ粘って2着。ただ、道中で1F13秒台が5回あるなど、かなり展開には恵まれていたのは確か。今回もスンナリ逃げられるかがカギを握る。

レース特記=「R息入る」
Photo_7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番セイカプレストは4走前に札幌日経OPを8人気で勝利。スタミナが最大の武器なので、時計&上がりが掛かれば台頭があるかもしれない。

馬特記=「スタミ○」

Photo_9
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番フェイムゲームは休み明け2走目のAJCCで一変して3着。「ハイブリッド指数」は《65》だったから、今回のメンバーでは力上位。ハンデ55キロは恵まれた印象。

「ハイブリッド指数」=《65》
A

昨年は「ハイブリッド指数」1番手の15番アドマイヤラクティ、4番手の6番ジャガーメイル、6番手の16番メイショウカドマツで決着。3連複6630円、3連単32050円の配当となった。

昨年は1番手→4番手→6番手で決着
Sa_2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

今年は「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もいない。確かに格上挑戦が数頭おり、例年のレベルにはない。「ハイブリッド指数」的には1番フェイムゲーム、4番セイクリッドバレー、10番タニノエポレットの3頭が上位。

「ハイブリッド指数」は3頭が上位
Photo_10
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

あとは距離適性がどうかなので、【直前情報】に注目したい。


結果は → 成績新聞

2014022211r_2

<東京11RダイヤモンドSの結果>
1着.1番フェイムゲーム  (1人気)
2着.4番セイクリッドバレー(5人気)
3着.10番タニノエポレット (3人気)

11_3

サイト | BLOG | メルマガ