■ダービー卿CTを攻略するツボ■

ダービー卿CTを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近5回の中山での施行で「上がり最速馬」が1連対止まり。それに対して、4角5番手が6連対。昨年は4角先頭のトウケイヘイローが押し切り勝ちをおさめた。

「推定前半3ハロン」1位=13番トウケイヘイロー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

昨年の馬券
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馬連 19.7×1000円=1万9700円
3連複 27.7×500円=1万3850円

近5回の中山での施行で4角5番手が6連対。過去の傾向的には逃げ&先行馬が好成績をおさめている。

昨年は4角先頭のトウケイヘイローが勝利 Photo_5
*画像はPC版の【コメント新聞】

5番コディーノは近走は控える競馬に徹して、4角5番手以内が少ない。「ハイブリッド指数」も5番手なので、あくまでチャンスのある1頭に過ぎない。

「ハイブリッド指数」5番手
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

4番レッドアリオンは過去にNHKマイルCで上がり最速をマーク。この舞台ではニュージーランドTで2着した経験あり。「上がり3位内率」は《73%》と高い。

「上がり3位内率」=《73%》
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2走前のリゲルSでは久々に先手を奪うなど、以前より先行力は増している。

2走前は4角先頭
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。好位のインから抜け出すチャンスは十分。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

11番トリップは前走で4番レッドアリオンに勝利している。「推定前半3ハロン」1位。逃げ、先行策から粘り込みを図る。あとは3ヶ月半の休み明けがどうか。【直前情報】に注目したい。

高松宮記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

13番マウントシャスタは瞬発力があるディープ産駒らしく、京都のような平坦の瞬発力が出る軽い馬場が得意。今の荒れてきた中山の馬場は合わない。

馬特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番インパルスヒーローは昨年のNHKマイルCで上がり3位をマークして2着。「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバーでは末脚を最上位に評価。

「推定後半3ハロン」1位=8番インパルスヒーロー
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

2番カレンブラックヒルは「推定前半3ハロン」3位。ロスなく立ち回れる内枠は歓迎。「高松宮記念を攻略するツボ」の記事に書いたとおり、中京1200mの高松宮記念は外枠が有利。

中京1200mは外枠が有利
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それに対して中山1600mは大外枠が連対率《8%》に対して、最内枠は《16%》と高く、圧倒的に内枠が有利。

中山1600mは内枠が有利
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馬番の横には「馬番別連対率」を表示している。「内枠有利」or「外枠有利」の顕著なコース・距離があるので、これは知らないとかなり損。参考にして頂きたい。





結果は → 成績新聞

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<中山11Rダービー卿チャレンジトロフィーの結果>
1着.2番カレンブラックヒル(4人気)
2着.16番カオスモス    (9人気)
3着.9番インプロヴァイズ (8人気)