■日本ダービーを攻略するツボ■

7番ウインフルブルームが出走を取り消して、17頭立てとなった今年のダービー。

7番ウインフルブルーム=「出走取消」
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人気は皐月賞上位の13番イスラボニータ、5番トゥザワールド、2番ワンアンドオンリーに加えて、桜花賞2着の16番レッドリヴェール。この4頭に対して、単勝10倍超えで波乱演出を狙うのはどの馬か。

皐月賞11着からの巻き返しを狙うのが17番トーセンスターダム。新馬戦、京都2歳S、きさらぎ賞と3戦すべて上がり最速をマーク。

デビューから3戦は上がり最速
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当初からダービーが大目標だから、間違いなく皐月賞以上には動ける。池江厩舎は5番トゥザワールドとの2頭出し。昔から言われているとおり、「2頭出しは人気薄を狙え」か!?

2頭出しは四角囲みで表示
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3番マイネルフロストは荒れ馬場を得意としており、時計の掛かる決着が得意。瞬発力が要求される東京では厳しいか。

馬特記&レース特記=「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ハギノハイブリッドは京都新聞杯で初重賞制覇。ただし、今年はレコード連発の馬場で2分11秒0は速くなく、上がりも2位。「ハイブリッド指数」は古馬500万下~1000万下の《54》止まりだから、皐月賞組には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《54》
京都新聞杯で上がり2位
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6番ショウナンラグーンは近4走で上がり最速が3回、上がり2位が1回。青葉賞も上がり最速タイだから、確実に力はつけてきている。

「ハイブリッド指数」=《54》
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ただし、このレースも京都新聞杯と同じ《54》。複勝圏内なら可能としても、勝ち負けまでは厳しいか。

10番ベルキャニオンは皐月賞で上がり2位をマーク。「ハイブリッド指数」も京都新聞杯、青葉賞を上回る《58》だった。東京コースは4戦4連対と相性がよく、馬券圏内ならチャンスはあっていい。

「ハイブリッド指数」=《58》
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昨年は4角14番手→上がり最速をマークしたキズナが差し切り勝ち。先週のオークスと同じく、「東京2400m」はメンバー中で上位の上がりが要求される。

昨年の「推定後半3ハロン」1位
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過去5年で4角10番手以降からの差し切り勝ちが3頭。勝ち馬の4頭が上がり3位以内をマークしている。上がり順位が結果に直結しやすい舞台なら、重視すべきは「推定後半3ハロン」か。

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

7番ウインフルブルームが出走を取り消して、17頭立てとなった今年のダービー。

7番ウインフルブルーム=「出走取消」
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13番イスラボニータは皐月賞を4角4番手→上がり3位34.6秒で勝利。「ハイブリッド指数」は古馬1600万下~オープン並みの《63》と例年並みに高かった。

「ハイブリッド指数」=《63》
東京コースは4戦4勝
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6戦5勝、2着1回とほぼパーフェクトな成績。特に東京コースは4戦4勝と得意としている。いずれもラスト1F11.5秒~11.6秒で抜け出しているので、東京コースで更に瞬発力が増すはず。

レースラップのラスト1F11秒台中盤

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*画像はPC版の【コメント新聞】

関東馬は過去10年でロジユニヴァースの1勝のみ。このジンクスを打ち破れるか注目したい。5番トゥザワールドは立回りが巧く、レースセンスのよさが持ち味。

レース特記=「立回り○」「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

この馬も13番イスラボニータと同様、6戦4勝、2着2回とパーフェクト連対。すべて4角2~5番手で立ち回っており、「4角5番手内率」は《100%》

「4角5番手内率」=《100%》
「社台系」&池江厩舎
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先行力は大きな武器となる。「社台系」、池江厩舎は一昨年のオルフェーヴルと同パターン。ダービーを勝つイメージは沸く。

皐月賞11着からの巻き返しを狙うのが17番トーセンスターダム。新馬戦、京都2歳S、きさらぎ賞と3戦すべて上がり最速をマーク。

デビューから3戦は上がり最速
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当初からダービーが大目標だから、間違いなく皐月賞以上には動ける。池江厩舎は5番トゥザワールドとの2頭出し。昔から言われているとおり、「2頭出しは人気薄を狙え」か!?

2頭出しは「四角囲み」で表示
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3番マイネルフロストは荒れ馬場を得意としており、時計の掛かる決着が得意。瞬発力が要求される東京では厳しいか。

馬特記&レース特記=「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ハギノハイブリッドは京都新聞杯で初重賞制覇。ただし、今年はレコード連発の馬場で2分11秒0は速くなく、上がりも2位。「ハイブリッド指数」は古馬500万下~1000万下の《54》止まりだから、皐月賞組には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《54》
京都新聞杯で上がり2位
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6番ショウナンラグーンは近4走で上がり最速が3回、上がり2位が1回。青葉賞も上がり最速タイだから、確実に力はつけてきている。

「ハイブリッド指数」=《54》
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ただし、このレースも京都新聞杯と同じ《54》。複勝圏内なら可能としても、勝ち負けまでは厳しいか。

前哨戦の勝ち馬2頭は「ハイブリッド指数」7位以下
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

10番ベルキャニオンは皐月賞で上がり2位をマーク。「ハイブリッド指数」も京都新聞杯、青葉賞を上回る《58》だった。東京コースは4戦4連対と相性がよく、馬券圏内ならチャンスはあっていい。

「ハイブリッド指数」=《58》
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16番レッドリヴェールは桜花賞でハープスターに敗れはしたが、わずかにクビ差。今年はタイレコードで「ハイブリッド指数」は皐月賞と同程度の《62》だった。

「ハイブリッド指数」=《62》
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410kg台の小柄な牝馬で、距離延長はマイナス材料。どの程度、1600mのようなパフォーマンスができるか。【直前情報】にも注目したい。

【直前情報】にも注目
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

2番ワンアンドオンリーは皐月賞で3角から大外を回りながら、勝ち馬と0.3差なら上々。近2走は届かずの内容も、ゴール前の脚色は際立っていた。

近2走のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】

弥生賞、皐月賞ともに上がり最速をマークしており、上がり2位にはいずれも0.2秒差。G1でマークした上がり最速は評価できる。

弥生賞、皐月賞で上がり最速
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8戦して4着以下が3回があって、13番イスラボニータ、5番トゥザワールドに対して2戦2敗と分が悪い。ただし、コース替わり、距離延長で前進は可能。昨年のキズナに続いて、今年も「推定後半3ハロン」1位が勝ち負けに加わるか。

「推定後半3ハロン」1位=2番ワンアンドオンリー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」


結果は → 成績新聞

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<東京10R東京優駿の結果>
1着.2番ワンアンドオンリー(3人気)
2着.13番イスラボニータ  (1人気)
3着.3番マイネルフロスト (12人気)