■中日新聞杯を攻略するツボ■

まずは明日の中日新聞杯を分析。

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京2000m戦は向正面半ばで上り坂があるのに加えて、急坂のある長い直線を意識するためか、道中でペースアップすることが少ない。今回のメンバーを見渡してみても逃げ馬&先行馬が少なく、ペースは速くなりそうにない。

2番アンコイルドは京都大賞典で上がり最速をマークして2着。近4走でも「ハイブリッド指数」《70》前後で安定しており、G2なら実力上位の存在。

「ハイブリッド指数」《70》前後で安定

Photo_2

ハンデ57キロでも「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。好位のインから抜け出して、初重賞制覇を成し遂げる可能性は十分にある。

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位
Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

6番ラキシスは休み明けの京都記念で4着。3着の2番アンコイルドとはクビ差の接戦を演じた。キャリアは7戦と少なく上積みが見込めるし、前走の10キロ増の馬体は成長分。

前走の10キロ増の馬体は成長分
Photo_4

「追切指数」=《41》、「乗込指数」=《59》ともに高く、いずれもメンバー中で3位以内にランクイン。休み明け2走目で状態は上向き。

調教ベスト3
Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番フラガラッハは近4走中で上がり最速を3回マークしている。近3走は2000m戦に使われて、この距離への対応力も増してきた。

近4走中で上がり最速を3回
Photo_8

中京は中京記念を連覇した大得意のコース。この舞台ならチャンスはある。

13番ラブリーデイは同舞台の金鯱賞で2着。有馬記念は距離が長かったので、距離短縮で見直し可能。

レース特記=「距離長」

Photo_14
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番トウカイパラダイスも中京では条件時代に2勝をあげており、昨年の中日新聞杯で3着。休み明けでも注意は必要。

中京=【2・0・1・1】
Photo_9

10番レッドレイヴンは前走は20キロ増での出走。この馬もキャリアが8戦と浅く、成長分だったはず。ただし、「ハイブリッド指数」はノーマークなので、人気でもあまり信用はできない。

前走の20キロ増の馬体は成長分

Photo_6
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

それなら、全く人気はなくても、3番ユールシンギングの方が上。中山記念はハイレベルだったので、勝ち馬ジャスタウェイと1.0秒差といっても、「ハイブリッド指数」は《68》と高かった。ハンデ戦らしく、「ハイブリッド指数」的にも大混戦。

「ハイブリッド指数」的に大混戦
Photo_7
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


結果は → 成績新聞

2014031511r

<中京11R中日新聞杯の結果>
1着.17番マーティンボロ  (10人気)
2着.6番ラキシス     (3人気)
3着.13番ラブリーデイ   (4人気)

11