中京記念を攻略するツボ■



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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

今年は例年に比べて施行時期も遅いので、尚更、追い込み有利か。

過去2年はフラガラッハが上がり最速で勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

5番フラガラッハは2年連続して中京記念で上がり最速をマークして勝利。大型馬で瞬発力がないので、上がりの掛かる中京がベスト。

馬特記=「中京向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近走はAJCC、鳴尾記念で上がり最速をマーク。近2年より0.5キロ重いハンデ57.5キロは気になる材料だが、この舞台の最終週ならラストは確実に飛んでくるはず。

4走前&前走が上がり最速
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「出遅れ率」は《63%》と高いので、今回も出遅れは想定しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《63%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番クラレントはG1では昨年のマイルCS11着、安田記念10着と大敗だが、G2とG3では6戦連続して馬券絡み。コンスタントに「ハイブリッド指数」が《70》を超えている。

「ハイブリッド指数」《70》超え
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ただし、上位の上がりを使うタイプではないので、中京コースは微妙かもしれない。57.5キロのハンデ、小牧騎手への乗り替わりもプラスとは言えない。

ハンデ57.5キロ&乗り替わり(「再」騎乗)
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10番ダイワマッジョーレは昨年のスワンS、マイルCSで2着に好走。阪神CはG1の激走後、中山記念は久々の1800mなら参考外か。

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ただ、この馬も含めて前述の3頭はすべて57.5キロのハンデ。一筋縄では収まらないムードが漂っている。

8番マジェスティハーツは昨秋の神戸新聞杯で上がり最速をマークして2着。近走はリゲルS、エプソムCで上がり最速をマークしている。

4走前&前走が上がり最速
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エプソムCは人気を裏切ったが、馬場の悪い内を突くしかなかったのが敗因。明け4歳馬が軌道に乗ってきた印象なので、巻き返しを一考しておきたい。

レース特記=「馬場悪通」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番サトノギャラントは一昨年の青葉賞以来、12戦して上がり最速が7回、上がり2位が5回。重賞で計6戦して、4着が最高は物足りない成績だが、「上がり3位内率」は《88%》と高い点は評価できる。

「上がり3位内率」=《88%》
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穴で一考は「推定後半3ハロン」上位の15番サダムパテック、16番ダノンヨーヨーの8枠2頭か。

「推定後半3ハロン」上位の8枠2頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

*【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」の見方
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フルゲートの中京1600m戦は1番枠が連対率《5%》に対して、16番枠は4倍以上の《23%》もある。やはりこの舞台は外枠有利の傾向が強い。

馬番の右には「馬番別連対率」を表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

結果は → 成績新聞

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<中京11R中京記念の結果>
1着.15番サダムパテック  (7人気)
2着.14番ミッキードリーム (11人気)
3着.8番マジェスティハーツ(5人気)