■チャンピオンズCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年までの「阪神ダート1800m」の過去5年で「4角先頭馬」が3勝。一方では「上がり最速馬」が1勝、2着4回と好走している。舞台を「中京ダート1800m」に移して行われる今年はどうか。

14番コパノリッキーは今年初戦のフェブラリーSで4角2番手から、上がり4位をマークして快勝。単勝「27210円」の16番人気での勝利だった。

フェブラリーSを16人気で勝利
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その後は3走してかしわ記念で1着、帝王賞で2着。前走・JBCクラシックでは外から行き脚良く先頭へ立って、直線は二枚腰で後続を完封。

レースコメント
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*画像はPC版の【コメント新聞】

近4走すべて4角4番手以内で立ち回っており、上がりも35~36秒台をマーク。たとえ、ペースが速くなっても問題ない。

近4走は4角4番手以内→上がり35~36秒台
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「ハイブリッド指数」1番手&「推定前半3ハロン」1位。外枠から先手を奪って、そのまま押し切るチャンスは十分にある。

「ハイブリッド指数」1番手&「推定前半3ハロン」1位
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15番インカンテーションのみやこSは決して有利とはいえない外枠から、上がり最速をマークして勝利。展開が向いたのは確かだが、自在な脚質には好感が持てる。

みやこSを上がり最速で勝利
コース実績=【2・0・1・0】

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中京ダート1800mは3戦2勝、3着1回。3走すべて上がり最速をマーク。新潟も3戦3勝と得意としている。「推定後半3ハロン」1位。6戦5勝、3着1回の左回りが舞台なら、ラストが確実に伸びてくる。

「推定後半3ハロン」1位=15番インカンテーション
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12番ローマンレジェンドは7ヶ月ぶりとなったエルムSを快勝。「ハイブリッド指数」は《75》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《75》
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ただし、今回は負荷の掛からない「栗B」での追い切り。休み明けで脚元に不安を抱えている可能性を考慮。【直前情報】も参考にしたい。

「栗B」での追い切りが…
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3番クリソライトは3走前の盛岡のマーキュリーCから復調。日本テレビ杯が7馬身差の圧勝。「ハイブリッド指数」は《73》と高い。

「ハイブリッド指数」=《73》
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5番ワイドバッハは武蔵野Sは上がり2位を1.0秒も上回る上がり最速35.7秒をマーク。近4走すべて上がり2位以内と充実している。距離延長で同じ末脚を使えるかは微妙。

上がり最速(上がり2位に1.0秒差)
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8番ホッコータルマエはドバイWC以来、7ヶ月ぶりとなったJBCクラシックは4着。フェブラリーSの「ハイブリッド指数」は《77》と高い。

「ハイブリッド指数」=《77》
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「推定前半3ハロン」では14番コパノリッキーにやや劣る一方、「推定後半3ハロン」では上回っている。休み明けをひと叩きして一変が見込める。人気的にも狙いはコチラか。

前後半5傑入り=8番ホッコータルマエ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

9番クリノスターオーは近6走はすべてG3で走って、出遅れたアンタレスSを除いて4角2番手以内で立ち回っている。シリウスSの「ハイブリッド指数」は《74》と高い。

「ハイブリッド指数」=《74》
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「追切指数」1位、「乗込指数」3位だから、G1を目標に目一杯に仕上げてきた印象。鞍上に名手ムーアJを配して、早め先頭から押し切っても不思議ではない。穴ならこの馬。

「追切指数」1位&「乗込指数」3位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

ダートG1は地方交流重賞は実力の比較がし辛い。【ハイブリッド新聞】「ハイブリッド指数」及び、【コメント新聞】「レース特記」&「レースコメント」を参考にしたい。

「ハイブリッド指数」

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「レース特記」&「レースコメント」

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*画像はPC版の【コメント新聞】

結果は → 成績新聞

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<中京11Rチャンピオンズカップの結果>
1着.8番ホッコータルマエ (2人気)
2着.4番ナムラビクター  (8人気)
3着.12番ローマンレジェンド(3人気)