■チャレンジCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は前後半36秒1-34秒2の後傾1秒9のスローペースながら、上がり3位のアルキメデスが勝って、上がり2位のカワキタフウジンが2着、上がり最速のハナズゴールが3着と差し&追い込み馬が上位を独占。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

内回り2000m戦で行われていた11年までは逃げ&先行馬の好走が目立っていたが、外回り1800m戦で行われた近2年は差し&追い込み馬が台頭している。直線が長い阪神の外回り戦らしく、上位の上がりをマークできるタイプが有利。

ちなみに開幕週の阪神の芝は計12クラが行われて、「上がり最速馬」が10連対を収めている。今開催は差し馬優勢の馬場とみている。

「上がり最速馬」=【7・3・1・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

4番エイシンヒカリはデビュー以来、無傷の5連勝。アイルランドTは直線で外ラチ沿いへ逸走しながらも、0.6秒差の圧勝を決めた。

レース特記=「右モタレ」「外逃げる」「外側逃避」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神1800m戦は3戦目の三木特別で4角先頭→上がり最速32秒8をマークして0秒6差V。「推定前半3ハロン」1位&「推定後半3ハロン」5位。1800㍍戦ならマイペースで逃げて、上がりも上位をマークして押し切れるはず。

「ハイブリッド指数」1番手&前後半5傑入り
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3番スマートレイアーは府中牝馬Sで上がり最速をマークして2着。

府中牝馬Sで上がり最速
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エリザベス女王杯は外枠が堪えて、外を回って脚が溜まらなかった。

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神では阪神牝馬Sを制するなど、4戦4勝と負けなし。コース替わり、距離短縮で見直しが必要。

阪神は4戦4勝
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11番フルーキーは菊花賞を挟んで、5戦4勝。特に近2走は上がり33.7秒をマークして勝利している。

近2走は上がり33.7秒
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デビューから9戦して、上がり最速が6回、上がり2位が2回。「上がり3位内率」は《88%》と高い。「レースレベル」《A》《S》での勝ち上がり(=昇級して即通用パターン)は「昇級マーク」を四角囲みしている。

「上がり3位内率」=《88%》
「昇級マーク」を四角囲み
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「推定後半3ハロン」1位。重賞でも末脚は最上位に評価できる。

「推定後半3ハロン」1位=11番フルーキー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

10番ウインフルブルームは神戸新聞杯で敗れたが、それ以外の8戦はすべて3着以内に絡んでいる。あとは乗り替わりがどうか。

神戸新聞杯以外、8戦すべて3着以内
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8番アズマシャトルは2走続けて、オープン特別で上がり3位以内をマークして2着。阪神コースも4戦3連対と得意。3歳馬でキャリアは浅いので、まだ伸びシロは見込める。

近2走は上がり3位以内
阪神コースは4戦3連対

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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rチャレンジカップの結果>
1着.6番トーセンスターダム(5人気)
2着.5番デウスウルト   (9人気)
2着.11番フルーキー    (2人気)