■セントウルSを攻略するツボ■

セントウルSを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

今年は15番ハクサンムーン、8番アンバルブライベン、13番フォーエバーマーク、12番エーシントップと現役屈指の逃げ馬が揃った。すんなりと隊列が落ち着くかどうか。特に近3走で先手を奪っている8番アンバルブライベン&田中健Jの出方が大きなポイントか。

8番アンバルブライベン&田中健Jの出方次第
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過去5年中、1分7秒台の決着が3回。開幕週なので、高速決着への対応力も必要不可欠。【コメント新聞】のレース特記に「時計速○」があるのは強みといえる。

レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番ハクサンムーンは出遅れて逃げられなかった高松宮記念は参考外。ただ、本来のレースができなかった中、上がり3位をマークできたのは収穫。

高松宮記念で上がり3位
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昨年のスプリンターズSが前半32.9秒だから、やはりダッシュ力は上位。昨年のセントウルSはロードカナロアを押さえて逃げ切り勝ち。阪神コースは4戦4勝と大得意。

阪神は4戦4勝
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そして、そのうちの3戦で上がり4位以内をマーク。たとえ他馬に先手を譲ったとしても、逃げ&先行勢の中で最も上位の上がりを使えるはず。

前後半5傑入り=15番ハクサンムーン
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8番アンバルブライベン、13番フォーエバーマーク、12番エーシントップなど、同型がかなり多いので、今回は番手に控えるかもしれない。

「推定前半3ハロン」1位は同厩舎の12番エーシントップ。初の1200mの高松宮記念で逃げて4着に健闘。あとは同型の8番アンバルブライベンの出方次第。

「推定前半3ハロン」1位=12番エーシントップ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番エピセアロームは近2走はCBC賞2着、北九州記念7着。「ハイブリッド指数」が《68》《67》だから、チャンスのある1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」=《68》《67》
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4番トーホウアマポーラはCBC賞で軽ハンデ53kgを利して、4角7番手から上がり最速33.7秒で差し切り勝ち。5歳にして本格化ムードが漂う。

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1200mは11戦5勝、2着4回、3着1回の好成績。3着を外したのが4ヶ月半の休み明けだったレースだけ。この距離なら安定している。

1200mの「距離成績」=【5・4・1・1】
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2番マヤノリュウジンは近2走はオープン特別を上がり最速33秒台で差し切り勝ち。特に前走の洋芝の札幌での上がり33秒台は評価できる。

近2走は上がり最速33秒台
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あとは、開幕週で差し届くかどうか。「推定後半3ハロン」1位。展開ひとつで差し届く末脚は秘めている。

「推定後半3ハロン」1位=2番マヤノリュウジン
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1番リトルゲルダは北九州記念は4角3番手から、上がり4位をマークして初重賞制覇。阪神に勝ちクラあるのも強みといえる。

4角3番手から上がり4位
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過去5年の前半の平均が33.8秒と遅くはないが、4角5番手以内が9連対、勝ち馬はすべて4角5番手以内と圧倒的に先行有利なレース。

過去5年の勝ち馬は4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」1位のハクサンムーンがロードカナロアの追撃を封じて逃げ切り勝ち。今年も「推定3ハロン」を駆使すれば的中は可能なはず。

「推定前半3ハロン」上位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

久保の馬券
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単勝 4.4×5000円=2万2000円
3連単 24.2×2000円=4万8400円
購入1万5000円 払戻7万400円


結果は → 成績新聞

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<阪神11Rセントウルステークスの結果>
1着.1番リトルゲルダ   (4人気)
2着.15番ハクサンムーン  (1人気)
3着.3番エピセアローム  (2人気)