■CBC賞を攻略するツボ■

CBC賞。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京で行われた近2年の連対馬は4角2番手以内が3頭。中京にしては珍しく、先行馬が活躍している。

近2年は4角3番手以内が勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

ただし、土曜の芝は計6クラが行われて、すべて連対している。やはり中京の芝は上がりの速いタイプが優勢か。

「上がり最速馬」=【1・5・0・0】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

ちなみに過去2年の連対馬はすべて12~16番枠。「中京1200m」は外枠有利の傾向が強い。

中京1200mは外枠有利
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中京競馬場のコース形態と対策

7番ベルカントの桜花賞はマイル戦を意識して、4角17番手のポジション。全く伸びなかったのは距離が長かったのが影響している。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1400m戦のフィリーズRでは4角4番手から、上がり3位をマークして勝利。距離短縮は大歓迎。ただし、「ハイブリッド指数」が《55》だから、あと《10》程度は伸ばしてくる必要がある。

「ハイブリッド指数」=《55》
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「追切指数」が《54》と高く、古馬相手でも通用する下地はあるが、人気ほどの信頼度の高さは感じない。

「ハイブリッド指数」ノーマーク
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3番ルナフォンターナは今年に入って4戦3勝、2着1回の快進撃。上がりも常に32~33秒台を使っている。前走の鞍馬Sは「ハイブリッド指数」も《68》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《68》
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2走前には阪神で上がり最速33.3秒で差し切っているので、時計勝負も、坂も問題ない。あとは得意とはいえない時計の掛かる馬場を克服できるか。

馬特記&レース特記=「芝軽い○」「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番スギノエンデバーは近5走で掲示板に載ったのは2走前の春雷Sの2着のみ。近4走で一度も上がり2位以内がなく、以前ほど安定して上位の上がりが使えていない。

近4走で一度も上がり2位以内なし
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1番リアルヴィーナスは葵Sで上がり最速33.5秒をマークして豪快に差し切り勝ち。ハンデ50キロなら「ハイブリッド指数」的には《65》以上も可能。

「ハイブリッド指数」=《61》
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4走前に中京で500万下を勝っているので、中京1200mも問題ない。「推定後半3ハロン」は3番ルナフォンターナに次いで2位。古馬相手でも通用してよい。

「推定後半3ハロン」2位=1番リアルヴィーナス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

8番エピセアロームは淀短距離Sで2着、阪神牝馬Sが0.1秒差の4着。3走前に「ハイブリッド指数」=《68》をマークしており、当時のパフォーマンスなら足りる。

3走前の「ハイブリッド指数」=《68》
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2年前には阪神1200mのセントウルSを勝っているので、坂のある中京コースは向くはず。雨で馬場が渋っても問題ない。

馬特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番マヤノリュウジン、2番ワキノブレイブらも馬場が渋ればチャンスは広がる。時計の掛かる馬場が得意かどうかは【コメント新聞】「渋馬場○」「時計掛○」などで確認。

馬特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<中京11RCBC賞の結果>
1着.11番トーホウアマポーラ(4人気)
2着.8番エピセアローム  (3人気)
3着.16番ニンジャ     (10人気)