■カペラSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前半33秒台のハイラップが3回もあって、すべて前傾1秒7以上のハイペースとなっている。12年はシルクフォーチュンが4角13番手から大外一気に差し切るなど、上がり35秒台前半をマークして勝利している。

中団からの差し切りが必勝パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

基本的にダート短距離戦は先行有利で、勝ち馬の4頭は4角2~6番手。ただし、今年はダッシュ力のあるタイプが多い印象。

9番サトノプリンシパルは初の1400m戦となったオータムリーフSを1分22秒0の好時計で圧勝。1800mでは追って甘かったので、短い距離は向いていた。

「ハイブリッド指数」=《71》
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オータムリーフSのラスト1Fが12.7秒だから、1200m通過は1分9秒3だったことになる。この距離もこなせるはず。

レースラップのラスト1F12.7秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

7番ダッシャーワンはNST賞、室町Sとオープン特別を連勝。「ハイブリッド指数」はやや不足気味だが、馬券圏内ならチャンスはある。

レース特記=「右回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番サウンドガガは4走前に中山1200mの舞台で7番ダッシャーワンに0.4秒差で快勝。この舞台は2戦2勝と得意としている。

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ただし、柴山Jの「該当コース騎手成績」が勝率が《1.1%》と低く、3着争いまでが限界か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番エイシンゴージャスの前走は無理に先手を奪いにいって、ハイペースを演出して自滅した形。マイペースで運べば、巻き返せてよい。

レース特記=「R息入ず」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番タールタンは「ハイブリッド指数」的には不足している。それに対して、「ハイブリッド指数」が高いのが地方馬の12番サトノタイガー。

「ハイブリッド指数」1番手=12番サトノタイガー
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

JBCスプリントではドリームバレンチノに勝利して、「ハイブリッド指数」は《72》と高かった。再度の激走は十分にあり得る。地方交流重賞のレベルも「ハイブリッド指数」で判断可能。

「ハイブリッド指数」=《72》
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3番ノーザンリバーはプロキオンS以来となる中央での一戦。「ハイブリッド指数」は近4走で《70》を3回超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超えが3回
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今回はペースが速くなりそうなメンバー構成。「推定後半3ハロン」1位。ゴール前で一気に形勢逆転のシーンを想定しておく。

「推定後半3ハロン」1位=3番ノーザンリバー
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【「推定後半3ハロン」ランキング】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rカペラステークスの結果>
1着.1番ダノンレジェンド (12人気)
2着.12番サトノタイガー  (7人気)
3着.16番メイショウノーベル(8人気)