■アルテミスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

2年前に新設された2歳の牝馬限定の重賞。過去2年の勝ち馬の上がりは33.9秒で一致している。東京らしく、瞬発力が要求される。

過去2年の勝ち馬は上がり2位以内、上がり33.9秒
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

1番フローレスダンサーの初戦はスッと番手追走から、4角で離されたが最後は確り伸びて勝利。

レース内容20w
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

初戦は「ハイブリッド指数」は《33》なので、どれだけ上積みを加えられるか。今週から参戦のルメールJは複勝率が《40%》と高く、最も好成績を残すジョッキーの一人。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番レッツゴードンキは初戦のレースラップのラスト2F11.7秒-11.5秒。ラスト2Fより、ラスト1Fの方が速い勝ち方は高評価しなければならない。

レースラップのラスト2F11.7秒-11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

札幌2歳Sでも牡馬相手に上がり3位をマークして3着と好走。既に古馬500万級の「ハイブリッド指数」=《51》をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《51》
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「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。同世代の牝馬同士なら実力は上位。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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5番シャルールは初戦を1.0秒差で圧勝。今回は2ヶ月ぶりの実戦となるが、「社台系」だから、間隔をあけて成長している可能性がある。【直前情報】にも注目したい。

「社台系」は分かり易く表示
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2番シングウィズジョイは野路菊Sで牡馬の強豪ダノンメジャー相手に2着と好走。一戦ごとに「ハイブリッド指数」を伸ばしている。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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16番ココロノアイは2戦目の未勝利戦を上がり最速33秒3で0秒4差快勝。上がり2位に0秒9差で抜けて速かった点は高く評価できる。

上がり最速33.3(上がり2位に0.9秒差)
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「推定後半3ハロン」は3番レッツゴードンキ、2番シングウィズジョイに次いで3位。1600m以上を2戦している点も強みといえる。穴で一考の余地は十分。

「推定後半3ハロン」3位=16番ココロノアイ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

昨年は「推定後半3ハロン」1位のマーブルカテドラルが2人気で勝って、「推定後半3ハロン」2位のパシフィックギャルが6番人気で2着に入った。今年も「推定後半3ハロン」重視でよいはず。

昨年の「推定後半3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rアルテミスステークスの結果>
1着.16番ココロノアイ   (9人気)
2着.3番レッツゴードンキ (1人気)
3着.9番トーセンラーク  (11人気)