■アーリントンCを攻略するツボ■

今年初となる阪神開催の開幕週。メーンには3歳マイル重賞、アーリントンCが組まれている。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年末の開催から2ヶ月空いて、恐らく芝の状態は良好。逃げ&先行馬に有利な馬場状態か。

実際にこのアーリントンCは過去5年で4角3番手以内が3勝。「4角先頭馬」が1勝、3着1回と馬券絡みしている。

過去5年で4角3番手以内が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

断然の人気は10番ミッキーアイルか。シンザン記念はウインフルブルームに詰め寄られはしたが、レースラップのラスト2F11.0秒-11.8秒だから、この馬自身が止まっていた訳ではない。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.8秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】

近2走の「ハイブリッド指数」は《57》《58》と高く、既にG1を勝てるレベルに近づいている。

「ハイブリッド指数」は《57》《58》
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今回も開幕週の絶好馬場を味方につければ、そう簡単には止まらないはず。

「推定前半3ハロン」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

9番エイシンブルズアイは白梅賞を0秒4差で逃げ切り勝ち。レースラップのラスト2F11.0秒-11.0秒だから、まだ余力を残した勝ち方だった。重賞でも十分、通用してよい。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.0秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】

6番タガノグランパは2戦目以降の3戦すべて上がり最速をマークしている。ラストは確実に伸びてくる末脚が持ち味。シンザン記念で10番ミッキーアイルにつけられた0秒7差を何処まで詰められるか。

2戦目以降はすべて上がり最速
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3番フェルメッツァは「ハイブリッド指数」が《50》を超えてこない。今回は間違いなく《50》超えの争いとなるので、人気馬の中では嫌って考えるのが正解か。

「ハイブリッド指数」《40》台で低迷
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それなら、前走大敗の7番アドマイヤメテオの方が魅力。初戦を「ハイブリッド指数」《46》、「レースレベル」《S》で勝利。恐らく前走は輸送が堪えての敗戦。まだ底を見せた訳でないはず。

初戦が「レースレベル」《S》
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5番タガノブルクの前走は上がり2位に0.6秒差で抜けて速かった。全5戦中で上がり最速が4回。券種選択&金額配分が問題となるレース。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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「上がり3位内率」は《100%》とパーフェクト。タガノの2騎が「推定後半3ハロン」は速い。

「推定後半3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」


結果は → 成績新聞

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<阪神11Rアーリントンカップの結果>
1着.10番ミッキーアイル  (1人気)
2着.6番タガノグランパ  (3人気)
3着.3番フェルメッツァ  (6人気)

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