■アルゼンチン共和国杯を攻略するツボ■

Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒9-35秒2。前後差が1秒0以内の平均ペースとなるケースが多く、近年は2分30秒前後の高速決着が多い。

過去5年で2分29~30秒台が4回
4_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

15番ホッコーブレーヴは天皇賞(春)で「ハイブリッド指数」=《71》をマークして3着。

「ハイブリッド指数」=《71》
5_2

宝塚記念は8着に終わったものの、直線で挟まる不利(=「直線挟る」)があったので仕方がない。

レース特記=「直線挟る」
6_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

過去に休み明けは6戦して、【2・2・1・1】と得意としている。あとは他馬とのハンデ差がどうか。

休み明け成績=【2・2・1・1】
7_2

【直前情報】も参考にしたい。

天皇賞(秋)の【直前情報】
7_2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番フェイムゲームは休み明けのオールカマーで6着。近3走の「ハイブリッド指数」が《70》前後なので、今回も同程度をマークしてくるか。あとは、15番ホッコーブレーヴと同様、57キロのハンデの克服がカギ。

近3走の「ハイブリッド指数」=《70》前後
8_2

17番ラブリーデイは休養前のメトロポリタンS、目黒記念で「ハイブリッド指数」=《69》をマーク。ムーアJが騎乗するのは魅力的。

「ハイブリッド指数」=《69》
9_2

「推定前半3ハロン」3位、「推定後半3ハロン」4位。他人気馬より先行策を取れるアドバンテージを活かせば、後続の末脚を封じ込めてよい。

「推定前半3ハロン」3位、「推定後半3ハロン」4位
11_3

4番デスペラードは集中力に欠ける面があったり(=「集中力×」)、瞬発力勝負が苦手(=「上が速×」)など、色々と好走の条件への注文が多いので、成績にムラがある。

レース特記=「集中力×」「上が速×」
10

13番マイネルメダリストは同舞台の目黒記念を勝利。ハンデ54キロと軽かったので、「ハイブリッド指数」は《67》と低めだった。今回は2キロ増の56キロはどうか。

「ハイブリッド指数」=《67》
11_2

「ハイブリッド指数」は《70》前後で混戦。過去5年で3連複万馬券決着が3回。長距離戦のハンデ戦でもあって、波乱の余地は大きい。

「ハイブリッド指数」=《70》前後で混戦

1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb

<東京11Rアルゼンチン共和国杯の結果>
1着.3番フェイムゲーム  (2人気)
2着.9番クリールカイザー (4人気)
3着.11番スーパームーン  (3人気)