■青葉賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年で「上がり最速馬」が3勝。11年ウインバリアシオン、12年フェノーメノはダービーでも2着に好走している。果たして今年はどの馬が上がり最速をマークするか?

過去4年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

2番ワールドインパクトは大寒桜賞を上がり最速で差し切って2勝目。上がりは2位に0.7秒差で断トツだった。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
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全5戦中で上がり3位以内を4回マークしており、「上がり3位内率」は《80%》と安定して上位の末脚を発揮。重賞でもチャンスは十分か。

「上がり3位内率」=《80%》
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1頭になると気を抜いたり(=「一頭気抜」)、舌がハミを越す(=「舌ハミ越」)など、気性面で幼い点があるので、シュタルケJの手綱捌きにも注目したい。

レース特記=「一頭気抜」「舌ハミ越」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ラングレーは2走前に同舞台のゆりかもめ賞を上がり最速33.8秒で差し切り勝ち。東京コースは向いている。

同舞台を上がり最速33.8秒で勝利
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ただし、「ハイブリッド指数」は3番手止まり。チャンスのある1頭には違いないが、基準1人気になるほどの信頼度の高さは感じない。

基準1人気ほどの信頼度は…
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3番マイネルフロストは毎日杯で初重賞制覇。内枠が向いたし(=「内枠○」)、距離は1800mが合っている(=「距離○」)。

レース特記=「内枠○」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

時計の掛かるレース(=「時計掛○」)、上がりの掛かるレースが向いている(=「上が掛○」)ので、東京の瞬発力は微妙か。

レース特記=「時計掛○」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ヤマノウィザードは梅花賞では1頭だけ上がり33秒台をマークして勝利。今回の青葉賞でも人気の2番ワールドインパクトを上がりで0.2秒も上回っていた。

初戦、2戦目を上がり最速で勝利
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「推定後半3ハロン」1位。本来の瞬発力を発揮できれば、今回のメンバーでも見劣らないはず。人気落ちの今回が狙い目か。

「推定後半3ハロン」1位=13番ヤマノウィザード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

10番ゴールドアクターはゆりかもめ賞でラングレーの2着。山吹賞も2着に善戦しており、500万下にしては「ハイブリッド指数」《50》超えと高い。ラングレーとは人気ほどの差はない。

「ハイブリッド指数」《50》超え
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キャリアの浅い3歳重賞なので、【直前情報】も参考にしたい。

昨年の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<東京11R青葉賞の結果>
1着.11番ショウナンラグーン(10人気)
2着.2番ワールドインパクト(1人気)
3着.13番ヤマノウィザード (4人気)