■アンタレスSを攻略するツボ■

アンタレスSを分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

一昨年はゴルトブリッツが4角5番手→上がり2位、昨年はホッコータルマエが4角2番手→上がり2位をマークして勝利。阪神で施行された過去2年は好位抜け出しが必勝パターンとなっている。

過去2年の勝ち馬は4角5番手以内→上がり2位
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

12番ニホンピロアワーズは実績的には断然の存在。「4角5番手内率」は《90%》と高く、今回も外から先団へつけるはず。

「4角5番手内率」=《90%》
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一昨年のJCダートで上がり最速をマークしており、3走前の東海Sでも上がり3位と速い。58キロでも勝ち負け必死。ちなみに前走のダイオライト記念の「ハイブリッド指数」は《71》

東海S=上がり3位
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地方交流重賞の「ハイブリッド指数」も参考にして頂きたい。10番ナムラビクターは仁川Sで4角2番手からアッサリ抜け出して0.7秒差の大楽勝(=「完勝」)。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がりはメンバー中で最速の37.0秒、上がりは2位に0.5秒差で抜けて速かった。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)
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この一戦も含めて、近3走は4角2~4番手で立ち回っており、上がりもすべて3位以内をマーク。12番ニホンピロアワーズと並んで、前後半5傑入り。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」3位
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2キロの斤量差を活かして、互角以上に戦えるはず。13番ソロルは3走前のポルックスSで10番ナムラビクターを負かしている。マーチSの「ハイブリッド指数」が高く、一戦ごとの上昇度は凄い。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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「推定前半3ハロン」1位は15番クリノスターオー。オープン3戦目で粘り込みを警戒。

「推定3ハロン」1位の2頭が穴馬
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「推定後半3ハロン」1位は16番ゴールスキー。ダートでは7戦して上がり最速を3回マーク。フェブラリーS10着からの巻き返しを一考しておく。

「基準ハイブリッド指数」超えが10番ナムラビクター、12番ニホンピロアワーズ、13番ソロルの3頭。G3戦にしては非常にハイレベルなメンバーが出揃った。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rアンタレスステークスの結果>
1着.10番ナムラビクター  (2人気)
2着.1番トウショウフリーク(5人気)
3着.12番ニホンピロアワーズ(1人気)