■オールカマーを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」は2勝、2着1回。近4年の勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。

近4年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

今年は新潟の9週目に行われるため、セントライト記念と同様、差し&追い込み馬の活躍が目立つはず。土曜の芝は計6クラあって、「上がり最速馬」が3勝、2着2回と好走していた。

土曜の芝は「上がり最速馬」が【3・2・0・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

8番サトノノブレスは小倉記念で上がり最速をマークして快勝。新潟記念の勝ち馬マーティンボロに0.3秒差は非常に強い内容で「ハイブリッド指数」は《73》と高い。4歳秋にして本格化ムード。

「ハイブリッド指数」=《73》
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新潟では2戦ともに上がり33秒2をマークして連対しており、「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。好位からあっさり抜け出してくるか。

「推定前半3ハロン」3位&「推定後半3ハロン」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

9番クランモンタナは新潟記念で2着と好走。ただし、54キロとハンデに恵まれたので「ハイブリッド指数」は《66》止まり。

「ハイブリッド指数」=《66》
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ハンデ差を考慮すれば、57.5キロを背負って9番クランモンタナと0.2秒差だった1番アスカクリチャンの方が《68》と高い。得意の新潟ならチャンスはある。

「ハイブリッド指数」=《68》
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16番フェイムゲームはコンスタントに「ハイブリッド指数」《70》前後をマーク。あとは3ヶ月の休み明けがどうか。【直前情報】に注目したい。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

11番マイネルラクリマはパワータイプで荒れ馬場が得意。新潟の瞬発力勝負は向かない点がどうか。

馬特記=「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

騎手では蛯名Jが騎乗回数が多い割には複勝率が《55.2%》と高い。15番マイネルメダリストでの騎乗ぶりに注目したい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

17番アロマティコは巴賞、クイーンCで上がり最速をマーク。新潟コースを圧勝した経験があり、瞬発力が活きるこの舞台は向く。

近2走は上がり最速
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「推定後半3ハロン」1位に該当。古馬相手でも末脚は最上位に評価できる。

「推定後半3ハロン」1位=17番アロマティコ
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結果は → 成績新聞

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<新潟11Rオールカマーの結果>
1着.11番マイネルラクリマ (2人気)
2着.6番ラキシス     (7人気)
3着.5番クリールカイザー (12人気)