■愛知杯を攻略するツボ■

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京リニューアル後の初の施行となった2年前は4角先頭のエーシンメンフィスが勝利して、4角2番手のサンシャインが粘り込んで2着。そして、昨年は4角7番手のフーラブライド、5番手のキャトルフィーユで決着。

近2年の連対馬はすべて4角7番手以内
1
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

中京2000m戦は向正面半ばで上り坂があるのに加えて、急坂のある長い直線を意識するためか、道中でペースアップすることが少ない。

今開催の開幕週に行われた金鯱賞は前後半5傑入りのラストインパクト、「推定前半3ハロン」3位のサトノノブレスで決着。差し&追い込み馬が優勢の中京コースとしては珍しく、逃げ&先行馬が活躍している。

金鯱賞の「推定3ハロン」
3f_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

13番ディアデラマドレは近4走中で上がり最速33秒台を3回もマーク。特にエリザベス女王杯(3着)でマークした上がり最速33.1秒は優秀。

エリザベス女王杯で上がり最速
3

今回はトップハンデとなるが、56キロならこなせるはず。大外から豪快に伸びてくるか。

トップハンデは赤色で表示
「ハイブリッド指数」1番手&「推定後半3ハロン」1位
2_2

2番キャトルフィーユは前後半5傑入り。13番ディアデラマドレより前で立ち回って、何処まで粘り込めるかどうか。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」5位
3_2

12番フーラブライドはエリザベス女王杯では4角10番手から追い込んで4着。昨年のこのレースを制して阪神のマーメイドSで3着するなど、坂のあるコースは得意としている。

レース特記=「坂○」
4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上位馬はすべてG1・エリザベス女王杯からの参戦。前走からのデキ落ちがないか、【直前情報】も参考にしたい。

阪神JFの【直前情報】
11r__2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番レーヴデトワールは紫苑Sを上がり最速で快勝。秋華賞は前後半35.5秒-36.8秒のハイペースで、先行した馬には息が入らない、厳しい展開だった。本来の末脚を活かす形で巻き返しを一考。

レース特記=「R息入ず」「展開厳い」
2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番パワースポット、15番ケイティバローズは近2走は上がり最速。特に後者のハンデ51キロは魅力。

1番パワースポットの近2走
5

15番ケイティバローズの近2走
6

9番バウンスシャッセは牝馬にしては馬格があるタイプ。過去に中山で好走しているとおり、荒れ馬場、上がりの掛かる馬場は得意。その意味では中京コースは向いている。

馬特記=「上が掛○」「荒馬場○」
7_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」は3位。11番サンシャイン、2位の7番リメインサイレント、4位の18番フレイムコードなど、その他の「推定前半3ハロン」&軽ハンデ馬の前残りを警戒。

「推定前半3ハロン」上位&軽ハンデ
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「ハイブリッド指数」は13番ディアデラマドレが最上位。ただし、上下差が6キロのハンデ戦だから、人気ほど「ハイブリッド指数」に差はない。

「ハイブリッド指数」的には混戦ムード
4_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_8

<中京11R愛知杯の結果>
1着.13番ディアデラマドレ (1人気)
2着.2番キャトルフィーユ (2人気)
3着.17番スイートサルサ  (10人気)