■アイビスSDを攻略するツボ■


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬は1~3番手のポジション。

過去5年の勝ち馬の4頭が3番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年も先行したハクサンムーン、フォーエバーマークで決着している。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

その上、1~9番枠が3連対に対して、10~18番枠が7連対と外枠有利が顕著。ダッシュ力に優れたタイプが有利。

馬番の右には「馬番別連対率」を記載
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3番フォーエバーマークは昨年のアイビスSDがハクサンムーンに0.1秒差の2着。前走は函館1200m戦で前半33秒台を刻んでおり、スピードに衰えはなく、新潟も3戦3連対と得意としている。

前半33.8秒、新潟成績=【0・3・0・0】
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新潟の直線1000mは2戦ともに2着。持ち時計54秒3はパドトロワの54秒2に次いで2位。「4角先頭馬」が《100%》とパーフェクト。今年も有力な1頭には違いない。あとは、内枠がどうか。

「4角5番手内率」=《100%》
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2番セイコーライコウは2走前の韋駄天Sでフォーエバーマークに0.2秒をつけて勝利。ラストまで馬なりのかなり強い勝ち方だった。

レース特記&レースコメント
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

函館スプリントSは0.2秒差の4着。4角で大外を回るロスが大きかった。得意の1000m戦なら巻き返し可能か。

「ハイブリッド指数」1番手
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9番リトルゲルダは昨年のアイビスSDでは格上挑戦ながら3着。直線1000m戦は【2・1・2・0】と3着を外していない。

1000m実績=【2・1・2・0】
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6ヶ月の休み明けなので、【直前情報】も参考にしたい。

昨年の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番バーバラは4ヶ月半ぶりとなったバーデンバーデンCで0.2秒差の2着。自身も前半33.7秒のハイラップを刻んでいた。

前半33.7秒
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「推定前半3ハロン」4位、「推定後半3ハロン」5位に該当。このパターンは【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」ではオレンジ色で表示してある。

前後半5傑入り=背景色を濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今回は「中1週」で再度の長距離輸送で馬体が減らないかがポイント。

「中1週」で再度の輸送をクリアできるか
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12番アンバルブライベンはバーデンバーデンCは前半33.2秒を逃げ粘って0.2秒差の3着。馬特記&レース特記にもあるとおり、スピードの絶対値の高さが武器。

レース特記&馬特記=「スピ有り」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

芝では14戦して4角先頭が10回、4角2番手が2回。「4角先頭馬」は《92%》とかなり高い数値。今回は3番フォーエバーマークを凌いで「推定前半3ハロン」1位に該当。

「4角5番手内率」=《92%》
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今年は「基準ハイブリッド指数」超えは1頭のみで、昨年のハクサンムーンのような存在はいない。前半3ハロン地点で先頭に立ってしまえば、残り2ハロンは勢いに任せて押し切れるかもしれない。

「基準ハイブリッド指数」超えは1頭のみ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<新潟11Rアイビスサマーダッシュの結果>
1着.2番セイコーライコウ (1人気)
2着.11番フクノドリーム  (5人気)
3着.10番アースソニック  (3人気)